内藤哲也が突如鈴木みのるを挑発「キングダムだけど王様は出られません」その真意は。
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新日本プロレス公式サイトに内藤哲也選手のインタビューが掲載されました。
インタビュー前半から「そうか、7人も落選したんですね」と挑発的な言葉が出ていたので「これは鈴木みのるを馬鹿にしようとしているのでは・・・」とワクワクして読み進めると、すぐにそれが現実となっていました(笑)

鈴木みのる選手が自分がエントリーされなかったことで「俺が出場しないのに何が最強決定戦だ」と発言していることに対して、「おたくの子分が出場してる大会をおとしめてどうすんの?」「なんでもかんでも文句言えばいいわけじゃないでしょ?」と発言しています。

また、この「おたくの子分」という発言はタイチ・ザック・ランスへ向けて「子分」と言っていることになるわけですので・・・これは鈴木みのるを挑発している風に見せかけて鈴木軍の選手に対して煽りを入れている、いや『タイチに煽りを入れている』と考えるべきなのではないでしょうか。

さらには「今年のキャッチコピーは?」と知っているくせに質問して「真夏のライオンキングダムですね」とインタビュアーに言わせると「キングダムだけど王様は出られませんってつけ加えたらよりG1のハードルの高さが伝わるんじゃないですかね?」と、自らをプロレス界の王と呼ぶ鈴木みのるをもう1回挑発する辺り内藤らしいですね(笑)

そしてまた内藤哲也はプロレスファンに対して「鈴木みのるは内藤をターゲットにするのか?」「子分と言われた選手はどんな行動をするのか?」と想像する時間を与えてくれたわけですから流石内藤哲也としか言えません。

内藤がタイチを鈴木軍から一歩踏み出させようと煽り始めてから半年ぐらいでしょうか?
もしかするとこの夏に何か動きがあるのかもしれませんね。


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