新日本プロレスの歴代最強外国人は?と聞かれたら「スコットノートン」と答えます。
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新日本プロレスファンに「最強外国人選手は?」と聞いた時に、90年代からファンだった人から多数聞かれる名前がスコット・ノートンでしょう。
もしかするとベイダー、ビガロ、トニーホーム、ホークウォリアーなどを抑えて1位になるかもしれません。
それぐらい超竜と呼ばれたスコット・ノートンのインパクトは凄かったです。

ヘラクレス・ヘルナンデスとのジュラシックパワーズも「これぞプロレス!」というタッグでしたし、僕の心の中の竹内少年は今でもノートンが最強外国人として憧れています。

新日本プロレスに参戦したのはもう2年前でしたでしょうか?
あの参戦をキッカケにして新しいファンの人も新日本プロレスワールドで昔の試合を見て好きになったなんてこともあるでしょうね。

元々はアームレスリングの世界チャンピオンで「フラッシュ」の異名を持つ怪力自慢だったノートンは映画出演やあのプリンスのボディガードをするなどもしていましたが、ホークウォリアーに誘われてプロレスの道へ入ることになりました。
ホークウォリアーと言えば当然あのロードウォリアーズのホークであり、ヘルレイザーズのホークです。

この二人が同級生だったなんて凄いことですし、その後に新日本プロレスでトップ外国人選手として戦うのですからあまりにドラマティックですよね。

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スコット・ノートンは誰が見ても単純に凄いと感じる名レスラーだった

その体を見るだけでも恐怖すら感じる迫力があったスコット・ノートン。
そんじょそこらの攻撃では倒れないですし、逆に逆水平チョップ一発で相手を吹き飛ばす怪力。
「ダァ」なのか「バァ」なのか未だにわかりませんが、こんな言葉を発しながらのショートレンジのラリアットはそれ一撃でどんなレスラーでも大の字に倒れました。

パワースラムはリングが波打つ程の威力でしたし、代名詞だった超竜ボム(投げっぱなしパワーボム)はライガーが失神したこともありますし、それこそ会場が波打つ・・・いや、その会場がある市町村単位で波打つほどの迫力でした。

あの橋本真也ですら軽々と持ち上げるのですから恐ろしいです。


この試合は1994年3月21日に愛知県体育館で行われたIWGPヘビー級選手権試合ですが、竹内少年14歳は現地でこれを見ていました。
試合は橋本真也が勝利しましたが、印象に残ったのはノートンのパワーでしたし、これから数年後にIWGPをしっかりと手にした時は「もう誰も奪取できないんじゃないのか?」と思いました。

圧倒的パワーファイターですが、アキレス腱固めや脇固めなどのテクニックもしっかり持っていましたし、飛ぶこともありましたから実は器用な選手だったんだろうなぁと今になって思います。

そんなノートンですが、インスタグラムで棚橋弘至やオカダカズチカとのツーショットを掲載するなどしていますし「まだまだ凄い体だなぁ」なんて思いながら拝見することがあるのですが、先日新日本プロレスの外人選手との写真をアップしていました。

最初にアップしていた写真はタイチ選手らとのツーショット写真と、ご自宅?での集合写真でノートン・ジェイ・ザック・フィンレー・ジュース・ジェフコブ・ロッキーが写っていたのですが・・・ネットで少し騒がれたので削除していましたね(苦笑)

でも再度アップしていた写真もジェイ・ジェフコブ・ジュース・ロッキーが写っています。

ということは新日本プロレス的にはザックがマズかったのかもしれませんし、フィンレーも欠場中ですからマズかったのかもしれませんが、それでもジェイは写っていますから『新日本プロレスの最強外国人と呼ばれたレジェンドの前では誰しもリスペクトしてノーサイド』という見方をファンはしてあげてほしいなと思います。(また削除されるのかもしれませんが苦笑)

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About last night....#friends4life #toosweet #njpw #g1climax #prowrestling #kingofsports #strongstyle

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ジュースが生まれたときにはプロレスラーだった、ジェイが生まれたときにはIWGPタッグ王者だった。
彼らがまだ子供だった時にIWGP王者だったノートンへのリスペクトを感じる写真でほっこりしますし、そんな選手にG1に向けてのアドバイスをもらったかもしれませんから、こんなことを騒ぎ立てる必要はない!と思いますし・・・

ジェイだけは怖い顔をしていますし、もしかしたらこの後に全員にブレードランナーを食らわせてKOしてからノートンをBULLET CLUBに勧誘しているかもしれませんから(笑)


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