再度グータッチ拒否したEVILがメンバーに指差しした回数が「5回」であった意味
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昨日に続いて今日の試合でもEVILはロスインゴメンバーとはグータッチをしませんでした。
試合前、試合後ともに拒否する形でしたが試合後に関してロスインゴメンバーを指差して頷きながら去っていったということで『この夏はロスインゴなんて関係なく個人闘争だ』という思いなのでしょう。

ただ、もしかすると別の意味もあるのかもしれないなと思ったのがEVILが指差しした回数。

G1に参加する奴らは全員敵だ!ということなら、内藤・鷹木・SANADAの3人を指差すところですが、実際にEVILが指差した回数が「5回」なのです。

BUSHIを含めても4人なわけですが・・・、いやロスインゴには髙橋ヒロムもいるわけです。

ということはEVILはロスインゴ全員を指差したということですから、これはG1への思いという意味ではない別の意味が含まれている可能性もあるのではないでしょうか?

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SANADAがタイガーマスクを、内藤がライガーを挑発

この試合は天山広吉復帰戦ということでしたが、天山入場時にアップで映されたのが飯伏幸太への応援パネルと小島Tシャツを着ているファンということで「おい!」と叫んでしまいましたが(笑)何にしても天山選手が元気に復帰できたことは嬉しいです。

試合結果はSANADAがタイガーマスクをスカルエンドでギブアップさせたのですが、何とゴングがなってもSANADAは技を外しません。
プロレスではたまに見かける光景ですがSANADAがタイガーマスクにそんなことをする理由がないので、妙な空気になったところでライガーが椅子を持って救援に入ると今度は内藤がライガーをおちょくりました。

これに切れたライガーが内藤の首を掴んで襲いかかり、試合後に「EVILはグータッチするのか?」なんて空気になっている中でもまだ花道から内藤を睨みつけているライガーの姿が・・・というあまりにも予想外の展開が起きたことで驚きましたよ。

G1を前にしてテンションがおかしくなっているロスインゴの面々ということなのでしょうか・・・


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