もうすぐダ・ゾーンで放送 ベラトールで堀口恭司とコールドウェルが再戦

スポーツ界が賑やかですよね~。
と言っても僕はプロレス、格闘技、サッカーで手一杯ですが(競馬は書く必要もないでしょう笑)兎にも角にも新日本プロレスはとてつもないことになっていますし、サッカーはもう間もなくコパアメリカが開幕します。
日本代表の活躍にも期待していますが、その中の18歳の久保選手は何とレアルマドリードに移籍が決まったということで大騒ぎになっていますね。

そして格闘技界では亀田興毅VS那須川天心なんてイベントも迫っていますが、それ以上に迫っているのが本日11時からダ・ゾーンで放送されるベラトールは大注目ですね。

マディソンスクエアガーデンで開催される総合格闘技の大会ですが、日本からはRIZINの王者堀口恭司が出陣してコールドウェルとのベラトール世界バンタム級タイトルマッチに挑みます。

RIZINでは堀口恭司が勝利しましたが、今回はアウェーでしかもマディソンスクエアガーデンという舞台でのリマッチになりますのでコールドウェルも負けるわけにはいかないでしょう。
公開練習後にブックメーカーオッズが下がるほどコールドウェルの状態は万全のようですし、ついに堀口恭司も危うしというところではありますが「日本に総合格闘技を広める」という決意で日本に帰ってきた堀口も負けるわけにはいかないでしょう。

個人的にはRIZINはやはりキックボクシングの那須川天心ではなく堀口恭司が看板だと思いますし、もう1度PRIDEの時の熱気を日本に取り戻してくれる可能性もあると思いますからね。

何より嬉しいのは、仮に今日本で総合格闘技やキックボクシング、また井上尚弥の存在でボクシングが人気になったとしても新日本プロレスの人気がその影響で落ちるということもないでしょうからね。

当時とは状況が全然違いますし、別のジャンルであるということは多くの日本人が理解しているでしょうから。

そんなベラトールもコパアメリカもダ・ゾーンで見れるというのが嬉しいところなのですが、ダ・ゾーンの加入者の大半がサッカー目的だとすれば今回堀口恭司という日本人が出場することで総合格闘技に興味が無い人も視聴するかもしれませんし、ここでしっかり堀口が勝てばその影響が7月開催のRIZINにあるかもしれません。

それにしても、プロレス界を追い込んだPRIDEという存在があって、それから総合格闘技が低迷していく中で新日本プロレスがマディソンスクエアガーデンを埋めるまでになり、その数カ月後に日本人総合格闘家の代表的存在である堀口がPRIDEの系譜であるRIZINの代表としてマディソンスクエアガーデンで戦うなんて面白い話しですよ。

もうプロレスと総合格闘技が交差することはないことを祈りますが、それぞれの道で日本人が世界を相手に活躍していってほしいですね。
暗いニュースばかりの日本に勇気を与えることができる力がスポーツには昔からありますから。

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