鷹木信悟との激闘に破れたもののシングルプレイヤーとしても素晴らしい選手であることを証明したSHO。
まだ1敗ですからチャンスは十分にあると言いたいところですが、同ブロックの鷹木信悟がこの先に1敗はあるとしても2敗・3敗とするとは考えられません。
また石森太二やマーティースカルも多くて2敗までぐらいの結果になりそうです。

そう考えるとSHOがベスト・オブ・ザ・スーパージュニアの優勝を目指すのであれば、もう1つも落とせない状況に追い込まれていると言えます。

ただここで対角線上に立つのは現IWGP王者のドラゴンリー。
しかも彼もまた初戦で石森に負けてしまっていて残り全勝で行きたいわけですからまさかの2戦目にして敗者が脱落濃厚となってしまう試合となりました。

鷹木・石森・ドラゴンリー・マーティースカル、実質4人のリーグ戦が開幕?

IWGP王者として2連敗することはできないという気迫がドラゴン・リーから立ち昇っていました。
そしてSHOもタッグ王者としてのプライドとベスト・オブ・ザ・スーパージュニアを優勝するんだという気持ちが伝わってくる激戦となりました。

二人の王者の戦いは、、、やはり現時点でのシングル王者が勝りました。
ドラゴン・リーの恐ろしいまでの終盤の畳み掛けの前に無念の敗北となったSHO。

ここから優勝するには少なくとも残り全勝をして7勝2敗の勝ち点14にした上で、最低でも鷹木信悟が勝ち点12でないといけません(直接対決で負けているので並んだら負け)
もちろんそれ以外の選手に関しても当然勝ち点が上回る必要が必要がありますし、特にこのブロックに関しては鷹木信悟という存在がいることで勝ち点のハードルが高すぎますからね。

今後を考えると鷹木信悟とマーティースカル、ドラゴン・リーとマーティースカルとドラゴン・リーの試合、そして鷹木信悟と石森太二の試合の結果が全てになりそうですね、、、というか実質この4人のリーグ戦なのかもしれませんね(笑)

鷹木信悟 石森太二 ドラゴン・リー マーティースカル
鷹木信悟 5・31 5・23 5・22
石森太二 5・31
ドラゴン・リー 5・23 × 5・31
マーティースカル 5・22 × 5・31

こう見ると山を2つすでに超えている石森太二は有利ですね。
鷹木信悟は石森太二に負けて後がないドラゴン・リーとマーティースカルと2連戦がありますが、ここがこの大会全体でも一番の山場ですから絶対に見逃せませんね!!

 

"当サイトで紹介している情報の一部はnjpw/njpwworldより引用しています"

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