見事にSANADAを倒して王座を防衛したオカダカズチカ。
試合後には当然予告していたジェイホワイトが登場するものだと思っていましたが...
突如流れた映像に映っていたのはクリス・ジェリコ。
クリスジェリコがIWGPを手にした場合G1はどうなる?
東京ドーム2連戦のメインはジェリコの可能性?
そもそもクリス・ジェリコはAEWに行ったはずですが、契約的にはどこにでも出場できるということはインタビューで話をしていましたのでこれは無い話ではなかった、、、にしても驚きの登場でした。
ただ内藤哲也に負けた後にクリス・ジェリコは「IWGPを狙う」と言っていましたよね。
もちろんリップサービスだとしか思っていませんでしたが(笑)
これはもう大阪城ホールでのタイトルマッチ実現となるのでしょうし、その先の想像がとてもおもしろくなりましたね。
仮にジェリコがIWGPを奪取した場合にはG1参戦の可能性も出てきます。
そして参戦しない場合というのはIWGP王者不在のG1となるわけですから、単純に秋に誰かしらがジェリコからベルトを取り返さないと2020年1月4日の東京ドームのメインでジェリコが防衛戦を行うことになります。
考えてみるとイッテンヨン・イッテンゴと東京ドーム大会を開催するわけですからそれなりの目玉があって当然ですし、その目玉がクリス・ジェリコというケースも十分に考えられます。
また、恐らく多くのファンがクリス・ジェリコと棚橋弘至というカードが見てみたいと思うのです。
それもジェリコがIWGPを手にした時点で可能性が大きくなるのではないでしょうか。
そして内藤哲也のインターコンチネンタルとの二冠という夢の前に、もしかするとまたしてもジェリコが立っているのかも?
何にしてもオカダとジェリコというのは刺激的なカードですし、その日になるまでも「いつジェリコが登場してオカダを襲撃するのか?という楽しみもありますからね...
ジェイホワイトはどうした?何かアクションを起こすはず...
さて、単純に損をしているのがジェイホワイトです。
オカダとSANADAの勝者に挑戦すると言っていたのに、試合後に出てくることもなく完全に話題をジェリコに持っていかれました。
これでこのまま何もアクションを起こさずにオカダVSジェリコとなってしまったら、シンプルにかなりカッコ悪いです(笑)
そして大阪城ホール大会を逃せば必然的にG1で優勝するという必要が出てくるわけですから、オカダとSANADAの勝者に挑戦するという話は聞かなかったことにするしかありません(汗)
なので何かしらのアクションは起こすはずですが、いかんせん次のシリーズはベスト・オブ・ザ・スーパージュニアですから最終日の両国国技館大会しかチャンスがありません。
しかしその時点ではオカダ対ジェリコが発表されている可能性が高いとなるとジェイ・ホワイトはどういう行動を取るのでしょうか?
この辺りに関してもジェイが何をするのか楽しみですね。
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