ランスアーチャーとジェイホワイトのシングルマッチに密かな期待

新日本プロレス公式に掲載される「YOUはどうして新日本へ?」ですが、毎回楽しみにしています。
外人選手について詳しく知ることができる良いコンテンツなんですよね。

今回は鈴木軍のランスアーチャー選手の特集でしたが、個人的にも好きな選手なので嬉しかったです。

スティングこそマイ・ヒーローなんだ

その中でスティングという名前が出てきましたが、僕にとっても思い出深い選手です。
丁度プロレスを見始めたときぐらいに新日本プロレスに参戦していましたし、グレートムタとのシングルマッチとかタッグを組んでスタイナーブラザーズと試合をしていたことは記憶に強く残っています。

自分の中ではベイダー・ビガロ・ノートンなどは「怪物外人選手」で、スティングは「ヒーロー」みたいな感じで見ていました。
見た目からしてまさにヒーローっぽい感じでしたし「外人さんのスターはこういう人なんだ」という目線で小学生の頃の僕は見ていましたねぇ。


そういえばスティングのボディスプラッシュの形とランスのやり方は似てるような気がしますね。

個人的なランスアーチャーの名勝負はオスプレイ戦ではなくAJスタイルズ戦

インタビューの中でニュージャパンカップのオスプレイ戦に関して「あんなハイレベルな試合ができるとは思わなかった」という声があることにお怒りのランスアーチャー。

確かのあの試合は名勝負だったと思うのですが、ランスアーチャーはこれまでにG1などでシングルプレイヤーとしても評価されていますしパワーを中心に飛び技なども使えて見た目もイイですからずっとファンはシングルでの活躍も期待していると思うんですよね。

個人的にランスアーチャーの試合で好きなのはG1でのAJスタイルズ戦です。

ランスアーチャーのパワーに対してAJスタイルズがテクニックでどう戦うか?という構図に見えるカードです。
この構図の場合はランスがゴリ押していく中でAJが少しずつ抵抗して削るような試合になりがちですが、この試合の場合はAJの足殺しに苦しみながら1発のパワーで抵抗するランスという試合になっていて、いつもは相手を叩き潰すランスがこの試合では立ち向かう側になっていました。

これでランスの見た目がベイダーとかビガロのようなら「ヒーローに倒される怪物」なのですが、ランスの場合は見た目が良いだけに屈せずに立ち向かうヒーローに見えてきます。


2mを超す大型選手だけにどうしてもそのような構図になることがないランスですが、相手が飛び抜けた存在のAJスタイルズだったということでこれまでに見れないランスが見れる試合となりました。

すでに年齢は42歳となっていますが、トップ路線でのシングルマッチはこれからもたくさん見たいと思う選手ですし個人的にはジェイホワイトとランスアーチャーのシングルマッチがかなり見てみたいです。

G1に参戦して実現となれば嬉しいのですが・・・

若くして新日本プロレスのトップになったジェイホワイトに対して外人レスラーがジェラシーを持って狙うというのは盛り上がると思うのですが、いかんせんジェイホワイトが所属するBULLET CLUBに大半の外人選手が所属していますので、そのポジションはランスアーチャーに期待しています!

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