群馬大会のメインイベントもCHAOSとロスインゴの5対5となりました。
結果はEVILがSHOから最近使うようになった足首を極めてのサソリ固めで勝利しましたが、結果のところが「SCORPION DEATHLOCK」となっていました。

まぁサソリ固めの別名がスコーピオンデスロックなので・・・って、確かダークネススコーピオンデスロックという命名がされていたような気がするのですが元に戻したのでしょうか。

EVILといえばバンシーマズルという固め技もありますが、新しい投げ技にも期待しています。
奥の手ではタイガードラゴンスープレックスや垂直系のリバースDDTもありますが、イメージ的に顔面から叩きつける系の技とかが似合いそうなんですけどね。

さて、そんなEVILの凱旋帰国時辺りの好敵手だった後藤洋央紀ですがジェイホワイトとのシングルマッチに向けて気合いが入っています。

試合後のコメントも面白いというか開幕戦もそうでしたしこの群馬大会もですが後藤節を感じます。

「オレにはここんところ、なんの実績もないよ。お前の言う通り、同等ではなかった。だがな、お前も負けたんだ。マディソン・スクエア・ガーデン、お前は絶対に勝たなければいけなかったんだよ。でも負けた。あの敗戦は、俺の2年分の敗戦と同等の見事な敗戦だったよ。」

ジェイホワイトがオカダカズチカに負けた敗戦の大きさが非常に大きいものだと、それは自分のこの2年の敗戦と同等という表現は凄いと思いました。
後藤洋央紀の価値観としてはあの1戦でジェイホワイトを自分の位置まで引きずり下ろしたということになりますし、その上で勝利して自分の下にして踏み台にするという・・・後藤洋央紀の魅力は「ん?」と思うことでも堂々と言い張って言い切っるところだと思いますがその真骨頂という感じです。

なにせG1のGは後藤のGと言った男ですからね。

後藤とEVILがIWGPを争うことすら想像できた時期から2年。
お互いに実力もあり人気もありますがユニット内では目立たないポジションになってしまいました。

そしてその二人が同時期にタイトルマッチぐらい重要なノンタイトルのシングルマッチを行います。

仮にオカダカズチカがSANADAに勝利をした場合に、石井に勝利したEVILなら挑戦できるかもしれません。
逆にSANADAがオカダカズチカに勝利をした場合に、ジェイホワイトに勝利した後藤洋央紀なら挑戦できるかもしれません。

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