ついに(というほど期間が空いてませんが)Road to レスリングどんたくが開幕しました。
この先3週間ぐらいで数々のビッグマッチがある中でその予告編のようなカードの揃った開幕戦となりましたが、前哨戦ではない試合も見どころが満載でしたね!!

辻陽太の初勝利は伝統の逆エビ固め

デビュー戦からほぼ1年となったヤングライオンの辻陽太がシングル戦で初勝利を達成しました。
相手は同じヤングライオンで同期の上村でしたが、価値のある第一歩を踏み出したと言えますね。
決め手は新日本プロレスのヤングライオン伝統の逆エビ固めでのギブアップ勝利でしたが、この二人は年齡も1つ違いですしこれからも暫くは新日本プロレスの第一試合を盛り上げてくれるでしょうし、10年後にはビッグマッチのメインで戦う二人になっていてほしいですね。

一方の上村もこれで更に火がついて熱い戦いになっていくと思いますが、考えてみるとこの二人はジェイホワイトとも年齡が1つ2つしか違いません。
もちろんヤングライオンの彼らとジェイホワイトの距離は果てしなく遠いですが、将来的にはジェイホワイトを脅かす存在になっていてほしいですね。

ヤングライオンの退団が少なくありませんので、どうか怪我なくモチベーションを保って新日本プロレスの未来としてこれからも活躍してほしいです。

鈴木みのるの気迫がいつもより凄く見えた

いつでもどこでも「プロレスラーはこういうもんだ」というプライドを気迫を見せてくれる鈴木みのるですが、今日は髪型のせいなのか分かりませんが何だかいつもより怖いというか気迫が凄く見えました。(髪型は近年で一番似合ってカッコいいと思いました)

何でしょうね、なぜ自分がそう感じたのかはわからないですし鈴木みのるとしても鈴木軍のボスなのに別の選手が後半に出場したりタイトルマッチが決まる中でイライラしているからなのかもしれません。

でも、これは本当に雰囲気なのですが海野翔太への攻撃が「こうやるんだ!」「新日本プロレスの若手はもっと牙を剥け!」と伝えるかのような攻撃と表情をしていたように感じたのです。親ライオンが子ライオンを教育するかのように。

エグい攻撃をしているのに愛を感じるというか・・・
鈴木みのる選手、新日本プロレスにまだいてくれるんですよね、何となく心配になってしまいました。

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