腹を痛めて生んだ3冊目の本
ミリオンダラー種牡馬が来週木曜日に発売されます。

で、献本って言うんですか、本日一足先に
その我が子が自宅に届きました。

サッカーで言うなら3点目、ハットトリックですが
なぜ僕は1冊目を出した時点で2冊目ではなく
3冊目を最初の目標にしていたのか?

1点目はシュートしたら偶然入ったかもしれない
2点目はセンタリングをあげたら敵DFに当たって
オウンゴールを誘ったかもしれない。

ただ、ハットトリックは偶然ではできないと思います。

なので、3冊目が出ればようやく認められるのかな?
そんな印象があったからなのです。

所詮、たかが、競馬の本ではありますが
多くの人が関わることですし、この馬券法は2007年から
僕が発案してメールマガジンの読者様と育てた物。

そんな本としては続編となりますし、
その前のテン乗り本も含めての3冊という経験は
自分にとって非常に大きなことになりますし
人生の中で3冊も本を出せる人も少ないでしょうから
その点は誇りに思っています。

自分が死んだ時に、確実に棺桶に入れてもらえるであろう
アイテムがあるってのも悪くないです(笑)

それこそ、僕なんぞ生まれた時からハチャメチャですし
学生時代は勉強もせず好き勝手に生きてきて
それでもある程度、自分の好きなことで生きれているわけですから
例えば劣等生として指をさされる人であったとしても
ニート・ひきこもりで心と戦っている人も
いじめられっ子で苦しんでいる人でも、どこかで吹っ切れれば
なんだってできるってことは知ってほしいなぁと思います。

僕のテーマは2つ

1つは「人生ラストスパート」

何かやろうと、頑張ろうと思った瞬間から
人生のラストスパートだと思って行動することです。

それが10歳でも30歳でも50歳でも80歳でも同じ。


もう1つは「好きで行動し、嫌いで行動しない」

今の世の中、ネットの影響もありますが
自分の嫌いなことや嫌いな対象に自分の時間を
全て注ぐような人も少なくありません。

多分、そんな人は死ぬ時に思い出も何も無く
ただ怖い顔して死んでいくと思うんです。

ただ、勘違いしてはいけないのは
例えば「日本が好きだから日本の敵を嫌い行動する」
なんてことは好きで行動しているのでいいんです。

そうじゃなくて、ただの悪意だけをガソリンにして生きてしまうと
凄く寂しい人生になると思いますからね。

好きを原動力にしてこそ、人間だと僕は思いますから。

 

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