コロナウイルス第一章の終盤で見えてしまった愛を持たない人たちとその末路
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今現在、日本がコロナウイルス物語のページをめくっているとすれば第一章の終わりぐらいでしょうか。
一応見た目の感染者数は減り、緊急事態宣言も解除されつつある世界はまさに一度目の平穏といったところ。
ただ、普通に考えればここからまた感染が広まる可能性もあるわけですので・・・第二章が「第二波」となるのか、それとも「アフターコロナの騒動」となるのか、慎重に考えないといけないですね。

このコロナウイルス騒動というものは多くの愛や多くの悪意が浮かび上がるという副産物を世の中に広めていきました。
それはその人が右であれ左であれ関係なく、その人が持つ本質の部分として愛が先に来るのか悪意が先に来るのかが見えてしまいましたよね。

兎にも角にもこのコロナウイルスを政治の武器や思想の武器にした人というのは、アフターコロナの世界で他者からロックダウンされてしまうのではないでしょうか。

コロナウイルスに自粛は不要だと言っていた人たちの末路が...

例えば、自粛する人間をバカ扱いしていた知識人や一般人などは相当厳しい未来が待っていることでしょう。
そもそもそれ自体ですら悪意に満ちているというのに、案の定『ほらみろ、感染者数は減っただろ!自粛なんて必要なかったんだ』と言うぐらいの失態を世の中に見せている人が多いですからね。

自粛した結果として現時点の感染者数が減った、という道筋であることは幼稚園児でもわかることです。
ですが「保身のために大声で間違いだとわかっている言葉を叫ぶ」ような人たちがどうやって社会で行きていくつもりなのでしょうか。

そもそも彼の主張は「感染者数をどんどん増やして集団免疫をつける」「老人や体の弱い人間は寿命だと思って諦めろ」という主張だったはずです。

それなのに感染者数が爆発的に増えなかった時点で彼らの妄想は外れているわけですから、二重にも三重にも間違っているわけですから・・・あまりにも酷い人間だと思われて当然ですよね。

スウェーデンのように老人と弱者を切り捨てることが正解だと叫んでいた彼らは、現在スウェーデンが死亡率最高の上に経済的にも悪化していることを理解しているのでしょうか。

また、日本でも医療従事者がどれほど大変な思いをして命を張って頑張ってくれているのかについても彼らは軽視しているわけです。

名指しはしませんが、逆張りすることでしか主張できない人たちというのは「その逆張りが正順である国や土地にでも越しなさい」としか言えませんね・・・

私個人的には現時点で年老いた祖母も身重の妻も無事健康です。
これは周りの仲間・友人・仕事関係での人たちの温かい協力があったからです。

「コロナウイルスなんて関係ねぇ」と言うタイプの人だろうと思っていた人ですら「今は奥さんのためにも自粛したほうがいいよ」と言ってくれたこともありましたから、人というのは緊急事態に本性が出る、本当の部分が見えるんだなと勉強になりました。

逆に、一番考えてくれそうな恩人は「自粛とか意味ない、経済を回せ、老人は死ね、妊婦とか知らんし」というスタンスだったので、その時点で自分の人生からは接点が持てない人になってしまうなど辛いこともありましたが・・・

何にしても今の世の中を大きく分けると「コロナウイルスに負けないようにみんなで頑張ろう」という人たちと「弱者は死ね、自粛するやつは馬鹿だし、自粛しなくても感染者数は今と同じぐらい減ったはずだ(集団免疫とか言っていたことは無視)」という少数の人ですからね。

自粛しない間に遊んだお金を給付金で補填するのかどうかはわかりませんが、、、コロナウイルスに怯える人とコロナ脳などとバカにしていた人たちこそがコロナウイルスに興奮して勝手にイベントのように考えていたコロナ脳だったんだろうなと思いますね。

 

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