ニュージャパンカップ最終戦の全カードが決定となりました。
メインイベントはもちろんニュージャパンカップ決勝戦、オカダとSANADAの時間無制限一本勝負。
セミはUSヘビータイトル戦、ジュースロビンソンとチェーズオーエンズの試合が組まれました。

その他にも注目カードが多く、オスプレイと棚橋弘至が再度タッグを組みタイチとザックセイバーと激突。
タイチとオスプレイのNEVERへ向けての進展もありそうですが、棚橋弘至とタイチ・オスプレイとザックの構図も楽しみです。

また第四試合では石井・飯伏・田口・成田と内藤・EVIL・BUSHI・鷹木のロスインゴが激突します。
こちらも内藤と飯伏のインターコンチネンタルへの動きも楽しみですが、石井と飯伏が組むという楽しみもありますし石井と内藤はもちろんのこと、石井と鷹木の絡みもかなり楽しみですね!!

SANADAはオカダカズチカに4連敗中。
5連敗となるのかようやく勝利できるのか。

SANADAが新日本プロレスに参戦してから実はもう4回もオカダとシングルマッチを戦っています。
この印象があまり残っていないのはなぜなのでしょう。

前回は2018年2月のエディオンアリーナ大会でした。
オカダはIWGP連続防衛記録まであと2つという状態でのSANADA戦でした。
この時はオカダが前年にEVILとの防衛戦に勝利して、翌年イッテンヨンで内藤哲也にも防衛し、翌日のイッテンゴでSANADAが動いて挑戦となりましたが結局はロスインゴのヘビーを3タテするという結果になりました。

多くのファンがオカダの最多防衛更新を予測していたのでSANADAは負けそうだと思っていたので、そこまで印象に残っていないのかもしれませんね。

このときのオカダはロングタイツで今より少々絞っている感じでしょうか。
SANADAは今ほど髪が長くなく、ヒゲもあまり伸ばしていない状態でしたね(笑)


この時はトップロープ上でのスカルエンドからの雪崩式ネックブリーカーなど荒業を披露したSANADAでしたが、お客さんの歓声は圧倒的にオカダ推しでした。考えてみると1年前ですらSANADAは今ほどの存在感はなかったですね。
逆に言えばこの1年間でのSANADAは猛烈に伸びているという見方をされているのかもしれません。

その前は2017年7月のG1公式戦でのシングルマッチでした。
この時のオカダはショートタイツ、SANADAは髪は長いですが黒髪でヒゲは短めです。
・・・SANADAは見た目が変わりすぎるので記憶に残りにくいのかも?って思いました。
頭の中でSANADAの昔の試合を思い出しても、その時の見た目が曖昧になりますもんね(笑)


この時はパラダイスロックを成功!って、この時からやってましたっけ??
何だか最近だったような気がしていましたが時の流れは早いですね。

この試合では終盤にレインメーカーを避けてからの掟破りのレインメーカーを避けて、スカルエンドに入るところをジャーマンで返すなど終盤の切り返し合戦が熱い試合でした。最後はレインメーカーでオカダの勝利。

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SANADAの髪型とヒゲが変わりすぎているので思い出しにくい説

その前は2016年の7月、これまたG1公式戦での試合となりました。
当時IWGP王者のオカダカズチカとまだ新日本プロレスのファンからの支持が低いSANADAの試合でしたが・・・


このときのSANADAは試合途中でここぞという時にタンクトップを脱ぐという見せ場を多用していた時期ですね。
見た目は黒髪でサイドを刈り上げで、何とヒゲ無しという感じです(笑)

この時もオカダが貫禄勝ちをしていますね。

では、最後に初シングルの時を振り返ってみましょう。
2016年のレスリングどんたくの時ですね、内藤のパレハとして両国の内藤VSオカダのIWGP戦に乱入した翌月に行われたスペシャルシングルマッチです。


金髪に近い明るい髪でほぼモヒカンでヒゲ無しということで、、、SANADAそういうところやで!!って思いました(笑)

多くの選手がマイナーチェンジはしていきますが、SANADAはちょっと風貌が変わりすぎてますよね。
オカダとの過去の4試合を見てもこれだけ違うわけですから、SANADAファンの人でも「オカダとの2戦目は~」と頭の中で思い出した時に、その時の見た目までバッチリ思い出せないんじゃないでしょうか。

どこからどうみてもいつもカッコいいSANADAですけど、ファンが目を閉じてSANADAを思い出した時に出てくるSANADAってのがもう少しわかりやすいほうがいいのではと(笑)

さて、ちなみにSANADAが昨日の試合後に髪を切ったりヒゲを剃ったり色を変えたりしていない場合はこの状態。


金髪でかなり長いモヒカン?でヒゲも長く金髪。逆さまに見てもSANADAに見える現バージョンのSANADA。
この試合で勝っても負けても、今後オカダとSANADAがまた戦う時に過去の試合が煽りVなどで使われると思うのですけど、全試合でSANADAの見た目が違うということになりますね(笑)

僕的には今のSANADAでもう少しヒゲが短いってのが一番カッコいいと思うのですが・・・

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SANADAの対オカダ初勝利はあるのか

オカダが連続防衛記録などかかってない時のIWGPに挑戦するSANADAであれば流石に5連敗はないのではないかと思います。
ただ今回はマディソンスクエアガーデンのメイン、ジェイホワイトにリベンジを達成してオカダが王者に返り咲くというシチュエーションがあまりにできすぎているのでオカダ勝利という予想が多いことでしょう。

ただ、それでも前回4度目のシングル戦の時はEVIL・内藤・SANADAとロスインゴ崩壊状態での3連敗をしているわけですし、これで今回は内藤が初戦敗退・EVILも初戦敗退・SANADAは決勝まで来たけど5連敗というのもロスインゴ的には悲惨です。

SANADAとしてもオカダにリベンジして一気にスターダムにのし上がる最高の舞台が今日ですので・・・個人的にはSANADA勝利から新しい景色を見せてほしいなと思っています。

これまでもロスインゴのメンバーは「ここで勝つしかないだろ!」という時にことごとくオカダに負けているので不安ですけどね(笑)

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