トランキーロしていない内藤が制御不能に戻ってきた

内藤哲也と飯伏幸太のインターコンチネンタルを巡る戦いも結論がそろそろ出てきそうですね。
タッグマッチで激突した二人ですが終始意識し合っていますし、どちらもトランキーロという素振りはしていますが全然トランキーロではなく感情がむき出しになっている印象を受けます。

今日は恐ろしい角度のデスティーノで内藤が飯伏を沈めましたが、トランキーロな角度ではないです(笑)


というか、内藤も飯伏も共通して言えることですが受け方を派手にしすぎることで脳天から平気で技を受けますけど、流石に短期間で連発していたらダメージの蓄積が心配になりますね・・・

内藤の制御不能な感じが戻ってきた

これは内藤だけに言えることではないのですが、ロスインゴ初期の制御不能を売りにしていた次期から数年が過ぎた今現在、ロスインゴにあまり制御不能感を感じなくなっていました。
EVILは椅子攻撃をあまりやらなくなりましたし、ユニットとしても連携がスマートにクリーンですし内藤もそこまで相手をおちょくることをしなくなっていました。

なんなら制御不能どころかヒーローユニットに見えるときがありましたし、内藤が徐々にスターダストジーニアス内藤に戻りつつあるように見える時すらありました。

そもそも少々やんちゃで生意気な内藤哲也はノーリミット時代~CHAOS時代のキャラでしたから、相手を挑発しては「トランキーロ」と言って茶化しているぐらいではスターダスト内藤とそんなに違いがないです。そこに制御不能な感じがなければロスインゴ内藤ではないと思うわけです。


しかし、今日は金的から急角度のデスティーノで飯伏をKOして権利がある本間とEVILはそっちのけで飯伏を挑発し続けて、まぁ~しつこいぐらいに顔を踏んだり顔面を足の裏で擦ったりと延々やっている姿を見て、内藤哲也がもう1度制御不能になっていくような予感を感じました。

単純にトランキーロじゃない内藤の方がロスインゴしてるんじゃないかと(笑)

これで最終戦となる24日の大会で何かしらの動きやコメントなどから、タイトル戦の場所がマディソンスクエアガーデンになるのかどうか決まってくると思うわけですが、そうなればメインがジェイホワイトVSオカダorSANADA、セミファイナルが内藤VS飯伏となる可能性があります。

セミが名勝負確定なのであれば、メインでジェイとSANADAというどちらに転ぶかわからないが刺激的なカードを持ってくるという冒険ができるような気もしなくありませんが・・・どうなることでしょうか。

こうなると内藤がセミ、SANADAがメインを張るということでまた内藤にも火がつくでしょうし仮にSANADAがIWGP・内藤がIC防衛となった場合にEVILが闇の王とか言っていられないほど焦るでしょう。それもまた面白くなりますよね。

プロレスを愛する人たちは↓こちらでも待っています


"当サイトで紹介している情報の一部はnjpw/njpwworldより引用しています"

Twitter