奈良大会のメインイベントはオカダVSニコルスというカードでした。
ニュージャパンカップ公式戦の大切な試合だったのですが・・・ニコルスがCHAOSと言われてもイマイチ「ピンとこない」ですし、セミファイナルのオスプレイとランスアーチャーが面白すぎたことにくわえて「オカダがここで負けないだろう」という思いもあることで、そもそもメインがあまり頭に入ってこない状態でした。


試合は中々の好勝負となり、レインメーカーでオカダが順当勝ちとなったことで次戦は「オスプレイVSオカダ」という黄金カードになりました。これは静岡のファンが羨ましいですぜ・・・。

ところで、最近レインメーカーが昔より重いように見える気がするのですが、昔と比較すると腕が相手に当たると同時に足をリングに踏み込ませるのではなくて、腕を当ててから遅れて足がついてくることで当ててからなぎ倒すようになっている気がします。
昔と比較するとコンマ何秒ですがそういう違いがあるような・・・偶然なのかな?

ニュージャパンカップ敗退も実況席で大活躍する後藤洋央紀

さて、この試合には同じCHAOSのメンバーでありニュージャパンカップ1回戦で敗退してしまった後藤洋央紀がゲスト解説として登場。
ここでの後藤のコメントの数々が面白すぎて試合の序盤が全然入ってこなかったです(笑)

まず、同じCHAOSであるニコルスについて「コミュニケーションは取っているか?」という質問に対して、
『コミュニケーションはそんなに取ってない』と回答し、そこから続けてこのように回答しました。
『朝食会場が一緒でした。一緒には食べてませんが、同じ空間で朝食を食べてました』

さらに

『その会場で自分と2人しか食べてなかった』

なら一緒に食べようよ!!(笑)

同じユニットのメンバーが同じ場所で2人きりで別々で飯食うって距離感半端ないじゃないですか(笑)
しかもコミュニケーション取ってないなら大チャンスでしょそれ・・・

更に、ニコルスといえば有名な「TMDK」について問われると、

『TMDK?すみません、全然わからないです(微笑)』
『同じCHAOSにして、自分は詳しくないです』

こうなるともう、ただの他人です(笑)

更に試合後も面白コメントは続きました。

村田アナ「3.20は全員CHAOSなんですよ」
後藤選手「ほほぅ・・・CHAOSのレベルの高さがね」
ミラノさん「後藤さんは入ってない・・・」
後藤選手「そうなんですよ・・・」
後藤選手「あれ?(CHAOSで1回戦負けは)俺だけ??」
後藤選手「またやっちゃったよ俺・・・」


それでもクヨクヨせずに笑顔でこのポーズで締める後藤洋央紀、もう書くまいと思いましたが後藤洋央紀の天下統一、後藤時代が見てみたいなぁ・・・。
棚橋弘至とは違うベクトルの明るい王者、天然で明るくて強い王者がいてもいいじゃないですか。

G1に期待します...

 

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