昨日に続いてのニュージャパンカップ1回戦、今宵も4試合が組まれました。
ランス・アーチャーとトーア・ヘナーレはランス・アーチャーが貫禄勝ちでしたが、ヘナーレも実力がついてきたことを証明できる試合となりました。G1となるとまだ厳しいかもしれませんが、来年の今頃にはもっと凄い選手になっていることでしょう。

ヒクレオとニコルスの試合は「ヒクレオでけぇなぁ」という見たままの感想(笑)
でもマイキーも大きいんですけどね。
ニコルスは実力者なのですが相手がヒクレオではあまり良いところが出ていない印象でしたので2回戦に期待したいです。

オスプレイが巨大なファレに勝利!またしてもヘビー級を倒したものの
3カウントのシーンについて物議を醸す

試合を見ていた人は皆「オイオイ」と思ったことでしょう。
オスプレイとファレはスピードとパワーのぶつかり合う試合でミスマッチに見えるカードでしたが良い試合となっていました。
グラネードを返したオスプレイにバッドラックフォールを見舞うもののオスプレイがウラカンラナで切り返して3カウントという、ジュニアがヘビーを倒すには最適となるフィニッシュだったのですが・・・肩が全然ついてない・・・


見ての通りで肩が付くとか付いてないとか以前に背中すら付いてない(苦笑)
右肩と右の脇腹辺りが付いているぐらいで完全に浮いている状態で、カウント1にもなっていなかったですし、これで3カウント入るのであればスクールボーイとかの丸め込み技が最強になってしまいます。

昔と違って多くの試合がネット中継されるようになっているのでこの手のことや映ってはいけないこと・・・まぁ具体的には書きませんけど去年の内藤とジェリコの時みたいなね「プロレスファンは理解して見ているけど、でも見てしまうと冷める」という部分がよく映り込んでしまうようになりました。

もちろん放送される試合の母数が多いからなのですが・・・

流石にこれはファンの人も不満が出ているかな?と思いTwitterで検索をしてみましたが「肩ついてない」「これは酷い」「誤審」などと盛り上がっています。
もちろん結果だけサイトで見た人と試合を見た人の温度差が激しいというのは言うまでもありませんが。

ただこのシーンは誰が悪いということは置いておいて、なぜこうなったか?というのは映像を見るとわかりますよね。
ウラカンラナなのでファレの両足をオスプレイが手で固定して丸め込まないといけないので、オスプレイはファレの足を取ろうとしていましたが、ファレの足が全然上がらないのでオスプレイも必死になって取ろうとして(片足だけでも)そのせいで体重が斜めになってしまい背中が浮いたと。
でも海野レフェリー側とは反対側が浮いていたので見えずに3カウントを入れたという感じでしたので、まぁ言ってみればリング上にいた人全てのミスなのではないでしょうか。

なので誰か1人を責めるのはやめてあげてほしいですね...

オカダカズチカ、エルガンに追い込まれるもののギリギリの1回戦勝利

エルガンを相手にすると大半のレスラーが受け9・攻め1ぐらいまでボコボコにされますが、この試合もエルガンの超絶パワーに投げられ、締められ、打撃を受けとオカダカズチカの胸がみるみる内出血をしていき普通のレスラーなら3回負けているぐらいの攻撃を受け続けていました。


それでも無尽蔵のスタミナと一撃必殺のレインメーカーでエルガンを下したオカダはしっかりと優勝宣言&IWGP王者としての凱旋をリングの中心で叫びましたが、これで前日の永田・石井、このエルガン・オカダと2日連続でニュージャパンカップ1回戦公式戦のメインイベントは壮絶な試合となったということになりますね。

これは明日のメインを戦う選手もプレッシャーがあるだろうなと思うのですが、普通に考えればメインは内藤哲也と飯伏幸太ですよね。ただ・・・今、これを書いている時点ですがなぜか明日の兵庫大会の「対戦カード」のリンクが外れています。
https://www.njpw.co.jp/schedule

こちらのページからはリンクが生きているのですが
https://www.njpw.co.jp/188846
中身が空っぽになったんですよね。
https://www.njpw.co.jp/tornament/175034?showCards=1

※今これを書いている時点での話しです。

まぁでも何事も無ければ内藤と飯伏となるでしょう。
お互い「内藤には何してもいい」「飯伏には何してもいい」ぐらいのテンションでしょうから、見るのが恐ろしい気もしますが内容も結果も非常に楽しみな試合となりますね。

 

"当サイトで紹介している情報の一部はnjpw/njpwworldより引用しています"

 

 

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