獣神サンダーライガーを倒して堂々とIWGPjrのベルトを掲げた石森。
試合後のマイクで「次は4月6日、マディソン・スクエア・ガーデンで、このベルトを懸けて、タイトルマッチがしたい。ROH! 挑戦者、出て来い、この野郎!!」と叫ぶも、CMLLのドラゴン・リーが登場。

ここで石森は驚いたような表情をしましたが「ROHちゃうんかい!」という表情だとすれば問題ないのですが、ドラゴン・リーってROHとも契約したのでドラゴン・リーが出てくることは石森の発言に何ら間違いはないのです。

しかし、そうなるとなぜ石森が不思議な表情をしているのか謎(笑)
またそれと同時にファンの中でもドラゴン・リー=CMLLという認識が強いので「え?」となった人も多そうです。
なので別に「挑戦者出てこい!」と言えば良かったのではないかと(笑)

高橋ヒロムの足音がドラゴンリーから聞こえる

さて、ドラゴン・リーが旗揚げ記念シリーズに参戦しているので「高橋ヒロムが来るのかな」と思っていましたが、なるほどIWGPjrへの挑戦が目的だったわけですね。
普通に考えればわかるのに・・・いかに自分が高橋ヒロムの復活を心待ちにしているかわかりました(苦笑)

ですが、やはりドラゴン・リーがマディソンスクエアガーデンで石森に挑戦するともなれば高橋ヒロムの復活に期待をしてしまいます。
石森が防衛すればドラゴン・リーの敵討ち、ドラゴン・リーが勝利すればライバル同士の戦いとこれ以上ない状況ですからね。

試合後にドラゴン・リーは高橋ヒロムにメッセージを送っています。

「俺はお前を待っている。がんばれ! リングでお前を待つ。ファンのみんなも待っている。お前のチョップの痛みが恋しいよ。ヒロム・タカハシ、ガティートお前を待っている」

まぁ大怪我からの復帰戦でいきなりドラゴン・リーといつもの「限界突破」した試合をするのは不安で仕方がありませんので、本来なら復帰してタッグマッチから徐々に調子を戻してBOSJで慣らして今年の秋以降にタイトル路線に、というぐらいでも全然遅くないと思いますが、KUSHIDAもヒロムもいない、オスプレイはjrを実質卒業という状況ですから彼のいない穴は大きいです。

~2019/3/9追記~
何かよくわかりませんけど、石森太二vsドラゴン・リー(CMLL)vsバンディード(ROH)のIWGPジュニアヘビー“3WAYマッチとなったようです。
せっかくのマディソンスクエアガーデンなのに雑ですね・・・
結果はわかりませんが、ライガー超えした石森が傷付かずにドラゴンリーがベルトを獲るのでは?と予想されやすいのもどうなんでしょう。
せっかくならドラゴン・リーとイシモ・リーのシングルが見たかったのですが・・・


プロレスランキング

Twitter