新日本プロレスワールドで配信がスタートしたイッテンヨンドキュメンタリーを視聴しました。
札幌大会直後の配信なので、ただのドキュメント映像では終わらずに何かあるのか?と以前妄想を書いたのですが、特にサプライズなどは含まれておらず1月3日から1月5日の裏側の映像という感じでしたが、見応えがある内容でしたね。

バンドが初の東京ドームライブを開催する時などによくこの手の裏側の映像が作品化されますが、搬入から設営などの映像って見ているとワクワクしますし、沢山の人が関わっているからこんなに素晴らしい大会ができるんだなと知ることができるのはとてもいいことだと思います。

大きくピックアップされている選手は鷹木選手、ケニー選手、ジェイ選手、棚橋選手といったところで、あまり内藤選手やオカダ選手には密着しておらず、また試合に関してはヘビータッグについてはスルー状態でしたので、この辺りはタッグ軽視の方針が出ているなぁと(苦笑)

それ故にEVILとSANADA、また鷹木は会場入りから密着がありましたがBUSHI、そして内藤もかなり存在感がない映像になっているのでロスインゴファンの人からするとちょっと不満が出るかもしれませんね。
鈴木軍に関してもほぼ何もないので、札幌大会が終わってから公開する映像というスケジュール上、この2つのユニットについてはあまり触れなくて良いという感じだったのでしょうか。

個人的に映像として印象に残ったのはジェイ入場前のシーンで、感慨深そうな表情で上を見上げている外道さんの表情とイッテンゴのYOSHI-HASHI復帰戦の入場口での棚橋弘至・オカダカズチカ・YOSHI-HASHIの映像でした。


YOSHI-HASHIの復帰というところでの緊張感、またこの3人の微妙な距離感も印象的でしたし、入場前に棚橋がYOSHI-HASHIに「大丈夫」と声をかけたシーンが良かったですね。
チャンピオンとして先輩としてエースとして、この一言でどれほどYOSHI-HASHIが勇気付けられたかと思うと泣きそうになりました。

10年後ぐらいにもう1回見たい映像だなとも思いました。

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