内藤哲也、ニュージャパンカップ出撃予告とIWGP獲りへの思い

東スポ×内藤の鉄板ネタ記事ですが今回もオチまでしっかり面白いので一読の価値有りですね。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190204-00000026-tospoweb-fight
EVILがカニを食べる姿というのもレアですが、あれですよね、もちろん殻ごとバリバリ食べているんですよね。
嫌ですよ、丁寧にカニを剥いて味わって食べるEVILさんなんて見たくないですよ(笑)

内容としては例年内藤が訴えているように「王者だけどニュージャパンカップに出場させろ」という主張ですが、これは毎度叶わないですけど凄く真っ当で正当な主張ですよね。
なんとなく勝ち星はロスインゴに巡ってくるけど要望はいまいち通らないという内藤の立ち位置って微妙で、会社としては内藤には従いたくないけど内藤の後ろにいるロスインゴファンを大切にしているような印象になってきていますが・・・それでは本末転倒です。

ただこの王者が参加できないニュージャパンカップを作り出した一番の問題は、新日本プロレスに所属するレスラーなどであれば絶対に目標はIWGPではないといけないのに、選択権が生まれてしまったことでしょう。
そして悪例というかニュージャパンカップを優勝してインターコンチネンタルを選んだ中邑の行動が今でも影響しているという見方もできます。

元々のニュージャパンカップは春のG1として開催されていて、当初はジュニア選手も参加するなどしていましたが、いつの間にかタイトル挑戦権を得るためのトーナメント戦のようになりました。
ただ、先述したように基本的にはIWGPを目指すことが正しいのが新日本プロレスのレスラーなのですから、インターコンチネンタル王者やNEVER王者は出場できるべきですし、それがあるからこそダブルタイトルマッチの可能性など夢が広がるってものじゃないですか。

なので今回ばかりは内藤の挑戦、野望の可能性を作るためにもニュージャパンカップへの参加を認めてほしいものです。

王者同士の対決という前例は後藤とオカダが実現している

2012年でしたか、インターコンチネンタル王者後藤とIWGP王者のオカダのIWGP戦というのは実現されています。
これ最近のイメージでしたが、今振り返るとまだインターコンチネンタルが「10円玉」でしたし、この時代すら見ていない人も多いんだろうなぁと思うと時の流れを感じずにはいられません。


7年前なので後藤選手は32歳ぐらいでしたでしょうか。「レスラーって変わらないよなぁ」とよく思いますけど、それって毎週のように試合を見ているので変化に気が付かないだけで一気に7年前を見ると違いが見えてきますね。
今のEVIL選手とかSANADA選手の世代になるわけですが、やはりまだ顔が若いです(笑)


オカダ選手は・・・24歳ぐらいですよね。何だかもう慣れてしまいましたけど、24歳でIWGP王者として棚橋や後藤や内藤を次々と粉砕していったのですからとてつもない選手ですよ。
この頃はまだ生意気な小僧という感じでしたが、この頃のイケイケのオカダカズチカも魅力的でしたよね。
そして顔が若い(笑)IWGP王者と思えないぐらいの若者の顔でした。

この試合を見直すと、当時はまだレインメーカー大喜利って感じじゃないんですよね。
レインメーカーショックの時もレインメーカー→スリングブレイド→レインメーカーぐらいでしたし、内藤選手との試合はフライングフォーアームからレインメーカーとか、この試合もサクッとレインメーカーで決まっています。
いつ頃からレインメーカーが決まるまでにあんなに切り返し合戦になるようになったのか・・・覚えてないなぁ。


そして外道さんの若さ。ヒゲがないってのもありますが、7年前なのでこの時に今の棚橋選手と同い年なんですよね。
この試合、後藤選手を退けたオカダ選手の前に登場したのが棚橋弘至選手。当時35歳ぐらいですね。


何か凄く若いですね(笑)U30無差別級王座で中邑選手と戦ってたときとあまり変わらないぐらい若く見えます。
(多分その頃と比較したらそうでもないのでしょうけど)
大体今の内藤選手とか飯伏選手ぐらいの年齡だと考えると、内藤より若く見えますね。

まぁ当時の王者同士の試合を振り返っていたのでこんな思い出を懐かしむ感じになってしまいましたが、二冠王者というのは夢がありますし内藤選手にはぜひ実現してほしいです。まずはその試合が組まれるかどうか?ニュージャパンカップにエントリーされるのか?というところからハードルが高いですけど、乗り越えてほしいですね。

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