鈴木軍とロスインゴの全面戦争、前哨戦はタッグタイトルマッチを行なう4人がシングルマッチで激突。
カードはSANADAと鈴木、EVILとザックというG1やNJCでしか見られないスペシャルシングルマッチ。
何だかこのスペシャルシングルマッチって響きも懐かしいなぁと思ったりしました。
昔はG1後の9月の名古屋大会でよくスペシャルシングルマッチとして豪華なカードがあったものです・・・

SANADA敗北もついに悲願のパラダイスロックを達成

SANADAと鈴木は激闘の末に鈴木がSANADAをリングに沈めましたが、試合に負けても勝負に勝ったのはSANADAの方。
ついに、これまで何度挑戦しても不発だったパラダイスロックを鈴木みのるにかけることに大成功。


当然、この後にはブチギレた鈴木に逆襲されてしまいましたがプライド高き鈴木みのるにパラダイスロックをかけたことは伝説に残るのではないでしょうか。
パラダイスロックの元祖、ミラノさんも解説席からサムズアップでSANADAを讃えました・・・がこれがバレたら鈴木みのるに狙われてしまうのでは。大丈夫かミラノさん。

ここまで前哨戦はロスインゴが全敗という嫌な流れの中で、EVILとザックの試合がスタートします。

EVILのとても長かったザックへのリベンジロード

兎にも角にもEVILはザックを苦手としています。
シングルマッチでも勝てず、ワールドタッグリーグでも敗北。
丸め込まれて負けるたびに「ショボーン(´・ω・`)」とするEVILは可愛くもありますが、いかんせん闇の王であるEVIL様が毎度それでは悲しいです。

リベンジのチャンスは昨年にシングルマッチという形でありましたが、その時は試合前に乱入したクリスジェリコにKOされてしまいノーコンテストとなるなど、悲惨な目にあってしまったEVIL。

まさに柔よく剛を制すで負け続けてきたわけですが、今回は終盤にテクニックでザックを上回りチャンスを作ってからの必殺技EVILで見事なピンフォール勝ちをおさめました。
試合後のEVILは「いいか、今まで俺が落ち込んでたように見えたか。どう葬り去るか、考えてたんだよ。」と、ショボーンについては否定するなど完全に調子は上向いて来たようです(笑)


これにて前哨戦はロスインゴが意地の1勝を手にして全敗を避けることはできましたが、それでも勢いは鈴木軍にあります。
明日の全試合が終わった時、ロスインゴ全員がベルトホルダーのままいれるのでしょうか?

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