我々、新日本プロレスファンを定期的に癒やしてくれる
荒武者との異名を持つのに天然さんな後藤洋央紀という存在。
試合は面白く、ルックスもイケメン、体もカッコいい
技もオリジナリティがあり強く実績もあるのに天然さん。

なぜかフジテレビのごきげんようの客席に普通に応募して当選して座っていたり。
親友でありライバルの柴田選手と温泉へ行き、写真を撮影してツイートしたところ
荒武者の荒武者jrが写り込んでおり一騒動が起きてしまったり。
その柴田選手にちょっとしたスキャンダルが起きたときに
新日本プロレス選手全員がそこだけはスルーしているにもかかわらず
相手の女性のツイートにイイネ!してしまったり・・・。

8度目のIWGP挑戦時、もう後がないと言われていた後藤は
「何かを変えないと!」という他のレスラーや先輩、ファンの声を受けて
何を思ったから白塗りで登場して実況席からも非難轟々となりしかも敗北。

その天然は相手にも伝染してしまうものなのか
すでにNEVERを落としていた後藤洋央紀に対して
ジェフコブが「後藤のNEVERに挑戦したい」と謎の挑戦表明。

そして、2019年も始まりました後藤天然ワールド。

タイチのツイートに勘違いでブチ切れる天然荒武者 後藤洋央紀

先日、内藤哲也をタッグマッチでボコボコにしてインターコンチネンタル挑戦へ名乗り出たタイチ。
リング上のマイクアピールではロスインゴファンを「ハポンファンってのは~」と批判する行動に。
この批判自体は・・・前にブログで書いた通りで、実際問題ロスインゴファンは「でもタイチは好き」という人も多く
そこまで炎上などしていないのですが、まぁそれでも一部マナーが悪いと言うより狂信的過ぎて
「何を言ってもいいんだ、内藤さんみたいに」と勘違いしている人がいるのも事実。
(プロレスラーとプロレスファンが同じことをしたらダメ。勇気のもらい方や影響の受け方を考えないと内藤に迷惑がかかりますよ)

そんな中でタイチがこのようなツイートをしました。

「まだ」とは書いてあるにしても、「ケイオスや後藤のファンの方が弁えてるよな」と
タイチにしては珍しく敵対することが多い相手への好意的な内容に思えます。
しかし・・・ここからが天然荒武者後藤洋央紀の真骨頂。
疲れていたのかほろ酔いだったのかわかりませんが「弁えてる」(※わきまえている)を
何と読み間違えたのかは知りませんが、突如としてブチ切れ。

いや、褒められてるんですよ!!(笑)

そんなツッコミが後藤洋央紀ファンから入ると思いきや
上記のツイートのリプは後藤洋央紀ファンからの「感動しました!」「後藤さんありがとう!」
「タイチ許せぬ!」など、ファンにまで天然が伝染しているという超癒やされ空間が広がっています。

こうなるともう後藤洋央紀&ファンの人たちというのは、プロレス界に咲く癒やしの花園です。
なんてキュートな荒武者とそのファンの人たちなんだろうと、おっちゃん嬉しくなりました。
殺伐とした試合も増える中、選手の退団や離脱など暗いニュースも多い中で本当に癒やされました。

・・・が、タイチは呆れている様子。まぁ仕方ないでしょう(笑)

そして、恐らく後藤のツイートが癒やしの空間になったことで
「間違い」に気がついている後藤ファンの人たちがそこにコメントを入れにくい状況だったからなのか
このタイチの突っ込みツイートに対して後藤ファンの人たちが
「殿は天然なので許してあげて」「勘違いしただけなのでもうイジらないで」と言い出すという
これまた面白空間が広がるという状態にかなりハマってしまいました(笑)

そんな中、同じ鈴木軍のデスペラードも参戦。
いや、参戦というか恐らく普通に頭の中が「???」となっていたのでしょう。

しかしリング上でも試合後コメントでもツイッターでも
話題が豊富で面白いのはここ数年間違いなくタイチなんですよね。
内藤とのタイトルマッチでタイチが勝利してくれたら
内藤→身軽になりIWGP路線へ タイチ→これで流石にG1に出れる(でれなきゃ新日おかしい)+後藤とインターコンチネンタル戦
後藤→インターコンチネンタルGETのチャンスと悪いことがない。
また、鈴木みのるが新日本プロレスで保持した最上位のベルトがインターコンチネンタルなので
これでタイチが獲れば実績として追いつくわけですから、タイチが仕切る鈴木軍という面白い展開も生まれるかもしれませんもんね。


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