1月28日・29日の後楽園ホール大会のカードが決定しました。
28日はKUSHIDA・棚橋弘至が組んで外道・ジェイホワイト組との対決。
そして29日はメインイベントとKUSHIDAと棚橋弘至が激突。

先日の退団記者会見で唯一触れてないのが棚橋弘至と言っていましたが
最後の最後にシングル戦でエースであり新日本プロレスの現IWGP王者と戦えることは
KUSHIDAが世界に心残り無く羽ばたける餞別のようなものなのでしょう。

また前IWGPジュニア王者VS現IWGP王者という構図でもありますから
ヘビーとジュニアの戦いという橋本真也と獣神サンダーライガーの試合のような
意地と意地のぶつかり合いを見ることができるかもしれません。

新日本プロレス本隊、ヘビーの代表は棚橋弘至
そしてジュニアの代表はKUSHIDAという関係性でもあり
移動のバスも隣という関係性だった2人。

中邑のときもそう、送り出す役目となる棚橋弘至は
どのような心境でこの試合を王者として迎えるのでしょうか。

KUSHIDAも、仮に5年後に新日本プロレスに戻ってきたとして
そのときに棚橋弘至がエースで王者で絶対的な存在であることは難しいですから
1つの団体を背負って今まさに最後のピークにある棚橋弘至と最初で最後の対峙して
その勢いで広い海の向こうに渡れることは嬉しいでしょうね。

仮に何か棚橋弘至の技を引き継いで持っていくならスリングブレイドでしょうか?
KUSHIDA選手、たまにスリングブレイドを使うことがありますからね。


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