内藤とジェリコの試合はノーDQマッチに変更
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12時間後にはすでにイッテンヨン東京ドーム大会も試合途中というところですが
前日記者会見で内藤とジェリコがまたしても舌戦を繰り広げ
挑発を繰り返す内藤に対してジェリコがテーブルパワーボムをお見舞いしました。

そんな波乱の記者会見ですが、試合も波乱になりそうなルール変更があり
ノーDQマッチ、いわゆる反則裁定なしでの試合形式になりました。

昨年のケニーオメガとジェリコの試合もこの方式でしたので
椅子やテーブルは使い放題になりましたが、あの試合を思い返すと
内藤ファンはとても心配な試合を想像するかもしれません。

ただ、制御不能な男になり帰国し、ロスインゴベルナブレスデハポンで
復活の大ブレイクをした内藤哲也ですし、最近は制御不能のカリスマと言われるだけで
特に制御不能な感じのキャラでもなくなってきてしまっているので
ここで今一度「制御不能な内藤哲也」を見せる、蘇らせるチャンスかもしれません。

また、それ以前の内藤を思い返すと後藤洋央紀とのシングルマッチでは
場外のテーブルにネックブリーカードロップを見事に決めていましたし
今回もその技に期待しつつ、パイプ椅子の上へのデスティーノにも期待しています。

が、過去にも書いていますが内藤が勝利した時点でインターコンチネンタルという
内藤を縛るベルトがまた内藤に取り憑くのはファンとしては微妙なんですけどね。
内藤が勝つなら何でも嬉しいという目線で見るファンの人は内藤勝利で新年の幕開け!と
行きたいところではあるでしょうけど、、、

イッテンゴの展開次第であるとは思いますが、本隊とCHAOS対BULLET CLUBが続くと考えると
内藤の防衛ロードがあるとしても目ぼしい相手がいないですからね。
タイチやザックなら個人的には見たいですが、でも「また鈴木軍との一年になるの?」とも思いますし
仮にBULLET CLUBと絡んでも見たいのは対ジェイホワイトぐらいです。

ただ、内藤VS元WWE選手という流れが続いていくのであれば面白いですので
そうなることを祈りつつ内藤のインターコンチネンタル奪還を祈ります。


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