昨日一生懸命考えた「エルガン組が可能性を残した」というアナウンスについてですが
今日になったらその記載は残したまま、可能性は無いことになっていました(笑)

・これでエルガン&コブは勝ち点を16とし、優勝戦線に望みをつないだ。(公式)

エルガン「ジェフよ、ジェフ、これでまだ(決勝進出の)の可能性を残したぞ。
K.E.Sには負けてるけど、混戦を抜け出すチャンスはある。この先の結果次第で、何が起こるかわからない」
コブ「オー、そうだな。とにかくベストを尽くすだけだ。まだ終わってない。終わらせてたまるか。とにかく明日だ」
エルガン「そうだ。その向こうにトーキョードームだ」
コブ「終わらせないぞ。終わらせない」
エルガン「優勝して終わろう」
コブ「ああ」

そして秋田大会のアナウンス

現在、勝ち点「18」9勝2敗で、なんと4チーム(石井&矢野組、タマ&タンガ組、ランス&スミス組、EVIL&SANADA組)が同率首位で並んでおり、優勝決定進出の可能性もこの4チームに絞られている状況。

こういうところも内藤哲也が言う「最近の新日本プロレスは雑」ということなのかもしれません。
やっぱりこっちは長年の新日本プロレスの大ファンなので、こういう記載があると
「エルガン組が可能性を残しているの!?それなら面白いけどどうしたら決勝へ行けるの?」と
真剣に考えてしまうわけですから(笑)
恐らく必死に勝ち点計算とか直接対決の結果とかを考えた新日本プロレスファンは多いと思いますよ。

まぁエルガンも勘違いしている理由がよくわからないのですが(笑)
新日本プロレスの中の人が「まだ可能性あるね!」と声でもかけたのか
それともエルガンが可能性がある前提のコメントをしているので
それを受けて新日本プロレスの中の人が調べずに思い込んだのかわかりませんけど。

考えてみるとジェフコブは後藤がNEVERを持っていないのに
後藤のNEVERに挑戦しようとしたりとかしていましたので
これだと完全に脳筋コンビになってしまうが、それは何か嫌だな^^;

棚橋・オカダ7連敗 「ロッキーいけーーー!」は封印してほしいと願う

プロレスを長年、長年、長年見ているからもちろん全て理解の上ですから
これをやることが仕方ないこともわかるのですけど・・・
流石にこのパターンに関してはファンのお腹はいっぱいじゃないですか。

昔からオカダが「いけーーー!」と何故か最も不安な選手に全てを託して
相手のチームの中で一番格上の選手と二人きりにさせるドSオカダが発動すると
確率99.9%で託された選手が負けるというお決まりみたいなものがありますが
この棚橋・オカダのドリームタッグの7連敗の中でもこれ何回やりましたか。

棚橋とオカダの共通の敵ジェイ・ホワイト。
なぜ棚橋も?という疑問をファンは押し殺して、この二人のタッグに期待をして楽しみにして
そしてワクワクドキドキして見ているわけじゃないですか。

それなのに、そもそも関係ないKUSHIDAやロッキーに対して
棚橋とオカダが楽しそうにジェイ退治を託して場外に消えていくんすか(苦笑)

本来なら、共通の敵だと言うなら「我先に」とジェイに向かっていかないとおかしいですし
何ならジェイとの直接対決の取り合いで棚橋とオカダが険悪になるぐらいじゃないと
整合性が全くないぐらいなのに、エースとレインメーカーがロッキーに押し付けて去って行くなんて
このタッグを組んだ前提を放棄してしまっていませんか。

これも雑・・・って内藤哲也が突っ込もうとウズウズしているのではないでしょうか(笑)

岡本記者だったか記憶が曖昧ですが、悟空とベジータが組んでフリーザと戦うようなと
棚橋・オカダVSジェイについて例えたような覚えがあるのですが・・・

悟空「いけぇクリリンっっっ!!」
ベジータ「やっちまぇぇぇクリリン!!」

クリリン「え?え?俺?」
フリーザ「・・・」

こんな感じになってるわけですからねぇ。

握手した瞬間がピークになったら嫌だなぁと思っていましたが
僕も大興奮してブログを更新したのは握手した後楽園ですし
実際に組んでからは...

ただ、本当のピークのためにやっている可能性も高いと思いますけどね。

いくらなんでもオカダ・棚橋というプロレス界の宝でありトップ中のトップが
こんな意味も物語も内容も薄いドリームタッグで終わらせるはずがないですから。

ちょっと不安なのは二人共「会社が組んだカードだから」と妙に言い訳っぽいことを
タッグが決まってから話していたので(らしくないなぁと思いませんでした?)
最悪の場合、日曜の最終戦で勝利「勝ったぞー」で終わりとか
誰か裏切って話が動いて終わりとかの可能性もあるのでしょうか?

言っても年内の大会は日曜と来週の後楽園×2で3回しかありませんからね。

でも、KUSHIDAとロッキーが抜群のコンビネーションなので
このジュニアタッグをこれからも見てみたいと思わせてくれたことは
凄く嬉しいことですし、とんでもない副産物になりそうですよね。


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