何だかSANADAがよく喋るシリーズになっているワールドタッグリーグ。
まさか彼の口から「ヘナーレへの評価」や「真壁・本間とやりたかったね」なんて
さらっと出てくるとは思いませんでした。

そんなSANADA・EVIL組は現在3連勝で勝ち点6の首位。
同じく3連勝で首位なのが意外や意外、バレッタ・チャッキーT。
私の裏本命タイチ・ザックにも勝利するのは予想外でした。

そんなタイチ・ザックは1勝で勝ち点2と成績不振の状態で
本日EVIL組と試合になりますが・・・正念場ですね。

2勝の2位は多数チームが並んでいますが、テンコジがタマ・ロア組に勝利!
現タッグ王者チームに勝利したわけですし、キャリアを考えても残りの時間が
長いわけではないですから頑張ってほしいです。
このまま良い成績なら優勝できなきてもドームで4WAYなどでタイトル戦になるなら
テンコジも加われる権利は得たということでしょう。

そのタマ・ロアも2勝、石井・矢野組も2勝、KESも2勝。
全敗が若手の海野・吉田組でそれ以外は1勝という状況になっています。

まぁ、まだ残り10試合ある長丁場ですからどうなるかわかりません。
シリーズとしては棚橋・オカダ組が出てくる時期から一気に
本線であるワールドタッグリーグが脇役になってしまうのはもう仕方がないですが
見ているファンはちゃんと真剣にワールドタッグリーグを見ていますから
数多くのタッグの名勝負が生まれるシリーズになってほしいですね。

その棚橋・オカダ、最近はオカダがマイクやコメントでこの話題に触れていますが
一貫しているのは「棚橋と組むのは楽しみだけど見てる方向が違う、俺はジェイをボコるのが楽しみ」ということ。

何となく予防線を張っているようなコメントにも感じますが
そう言えばタッグでの激突はどうなっていくのでしょうね。

オカダ・棚橋組がいくらロメロやKUSHIDAというジュニア選手も絡むからといって
タッグで敗戦し続けてドームでオカダが逆転リベンジなんて流れも想像できますが
「なんで棚橋とオカダでジェイに勝てないの?」ってなりますよ。

逆に前哨戦でジェイが勝ちまくるパターン、これだと単純に棚橋とオカダが急に弱い感じになります(笑)

お互いがパートナーにするジョバーが倒されあっての痛み分けだとしたら
何のために組まれているカードなのかもわかりません。

年内最終戦だけでオカダ・棚橋VSジェイ・ケニーとかなら30分ドローだったとしても
恐らくドーム以上に盛り上がりますが、やはり今回ワールドタッグリーグの中で
棚橋とオカダの合体を雑に組んだというのは謎が深いと感じます。

以前ライガーの「新日本がひっくり返る裏切り」を元に棚橋がオカダを裏切る説を書きました。

来年の棚橋のイベントがすでに色々と決まってるので、可能性は減ったと思いますが
それでも、棚橋・オカダを雑に組ませた理由を回収するにはこれはまだ残っているのではないでしょうか。

ここから1月4日まで期間が短いのでそこまで色々起きないでしょうけど
棚橋・ジェイVSオカダ・ケニーで年末後楽園最終戦のメインとかもあるのでは?
そんな気もしてきました。関係性的にも、ケニーの契約問題などを考えても
この流れは意外と無理じゃないなぁと妄想できるんですよね・・・

まぁ、あと数日後が何かの始まりなのは間違いないですが
このタッグが話題になればなるほどワールドタッグリーグに出場しているチームは
ジェラシー爆発でいつも以上のパワーが出るのではないかと思います。

相乗効果で大爆発するシリーズになる可能性も・・・十分ありますね!


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