KUSHIDA選手の日記が単純にカッコいい。
ちょっと感動しちゃったということを書いたばかりでした。

プロレスラーは強くなくてもいいと思ったことは一度もありません

が、今日の東京ドーム大会の記者会見でも・・・言うた!この人、言ったよ!
個人的には大はしゃぎです(笑)だって、正直に言えば「日記だけで終わらせる話」だと思ってましたし
基本的に多くのレスラーが日記では言いたい放題なのに外に出てくると黙る傾向がありますから
まさかこの記者会見で「プロレスラーは強くなくてもいい』と思ったことは、一度もありません」と
発言するとは思わなかったです。

いやー、KUSHIDA選手はね戦ってますよ。
過去とも未来とも今とも戦ってる男です。

今年のKUSHIDA選手は、名古屋大会で生で見たVS SHOの試合も感動したわけですよ。
今の時代に新規ファンも多い中でこの試合ができるってスゲーよって思いました。

それだけでも2018年の新日本プロレスの中に1つ大きな記憶を植えつけたというのに
ここでVS猪木を持ってこれる辺りね、凄いと思いますよ。

「プロレスラーは強いんです」と言った選手もいますけど
試合後に急に「いのきーーーーーーー」と叫んだ選手もいましたけど
それ以上のインパクトがあると僕は思いますよこれ。

KUSHIDA選手本人は自分のプライドのために発言しただけかもしれませんし
恐らく新日本プロレスのファンの何割かしかこの意味はわかってないと思います。
ただアントニオ猪木のあの発言を見た人は、すぐに理解したと思うわけです。

でも今はSNS時代ですから気がついた人が拡散するでしょうし
恐らくKUSHIDA選手が投げた石の波紋は本人が思っている以上に遠くまで広がっていると思います。

僕も少しだけSNSを見ていましたが、気がついた人は皆「カッコいい」と。
本当に単純に男としてカッコいいと思うんですよ。

KUSHIDA選手のイメージって明るくて華やかで子供に優しくて
それでも強烈な攻撃もあり関節技もあって90年代ジュニアの進化系という印象ですが
ここへ来て猛烈な男臭さも出てきたので、来年はさらなく飛躍の年度になりそうな予感がします。

一方で石森選手も凄い選手ですから、このシングル戦というのはドームのヘビーのシングル戦を
ガッツリ食うようなことも十分にありえるのではないでしょうか。

あと、ふと思ったのですがこれまで新日本プロレスに外敵が来た時って
真壁・永田・中邑が前に立ってましたが、今後そういうことがあるのであれば
KUSHIDAが門番になってほしいなぁと。


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