新生日本代表の実力を試す試合
対ウルグアイ戦が昨晩開催されました。

正直なところ3-0で負けるぐらいと予想していましたが
内容が良ければそれでいいと思っていたのですが
蓋を開けてみれば日本の前線が躍動して4-3での勝利。

1点は日本側のケアレスミスでの失点ですから
得点差以上に日本代表の内容が良かったです。

南野は3戦連続ゴールの上に今回は2ゴールですし
堂安律もついにゴールを決めてくれました。
大迫も1ゴールありましたし(大ミスがなければ2ゴールできましたが)
まぁなんといいましょうか若い世代の頼もしいこと。

そんな中でも前回のワールドカップでの招集を
個人的に熱望していた中島翔哉が魅せまくりでした。

ドリブル1つで観客が大盛り上がりでしたし
ウルグアイの選手も中島をとらえることができずにてんてこ舞いで
もうビッグクラブからのオファーも沢山来ているでしょうし
日本最高のプレイヤーと呼ばれる日も近いなと思います。

笑顔と書いて中島翔哉と読む

中島翔哉の特徴はプレーだけではなく表情、そう笑顔です。

日本代表の20年前を思い出すと、シュートを外してヘラヘラ
ミスをしてヘラヘラ、もしくはニヤニヤというシーンが多かったです。
いや、20年前ではなく最近でも大迫や浅野はその傾向があります。

が、中島翔哉に関しては「ニコニコ」なんです。

サッカーが楽しくて仕方がないことが表情に全部出ています。
トライしてミスしてもニコニコ、素晴らしいプレーをしてもニコニコ。
何なら削られてもニコニコ、サッカーをしていることを全力で楽しんでいます。

元新日本プロレスの中邑が「今日のテーマは笑顔です」という
セリフを言ったことがありますが、中島翔哉の場合はテーマが笑顔とか
そういうことではなく、笑顔が中島翔哉、中島翔哉が笑顔、
いや、もう中島翔哉と書いて「エガオ」と読めますし
笑顔と書いて「ナカジマショウヤ」と読めるぐらいです。

これから怪我さえなければ、彼が日本を変えると思いますし
また堂安や南野や柴崎とのケミストリーが生まれて行く中で
日本代表を今度こそベスト8、いやそれ以上まで連れて行ってくれると
僕はサッカーを30年以上見ていますが、大げさに言えば
「楽観視」して日本代表サッカーを見ています。

これまで文句ばかり書いていましたが(笑)

来年のアジア杯の優勝、簡単なことではありませんが
これを乗り越えればとてつもない未来が見えてくるのではないでしょうか。

監督が森保さんになってまだ3戦目ですからね。
それでこのクオリティですから、伸びしろはまだまだ大きいです。

海外厨の人とか自称サッカー通の人だと
3戦目の代表チームとバルサとかを平気で比較しますが(苦笑)
フラットな目線で見れば、日本代表の歴史の中でも
相当期待ができて当然のレベルをたった3戦で作れたということを
評価できて当然だと僕は思いますからね。

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