新パレハの存在は謎のままも、加入は決定

何ともセンスのあるVTR!!
この辺りは流石の新日本プロレスですね。

これにより、10.8の両国大会で新パレハ加入が確実となりました。
後述しますが、両国大会の対戦カードもようやく決定しまして
第五試合目でのお披露目となりそうです。

負傷して欠場中の高橋ヒロムが戻った時に、より凄いロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンで待つために
新パレハを加入してこれから更に飛躍するという宣言にはワクワクしますね。

4月の熊本大会でのリング上でのマイクから伏線となっていたのか
それともあの時は震災のこともありの発言だったのかわかりませんが
「変わる勇気、一歩踏み出す勇気」という言葉がここまで流れ着いて
両国国技館大会で1つの結論を見せてくれることになりそうです。

正直なところ、鈴木軍との抗争が続きロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのファンとしても
面白くないシリーズが続いていたと思いますが、ここで一発逆襲を見せてほしいですね。

両国大会のカードと新パレハ

両国大会のカードが全て発表されました。
主要なところでいうと、第一試合でライガー・タイガーVS金丸・デスペの試合。
4試合目が後藤・石井・オスプレイVS鈴木・タイチ・飯塚という妙なカード。
後藤とタイチのNEVERリマッチの伏線になるのか?
石井が今からNEVERをタイチから狙うというのもしっくり来ませんし・・・
ヘビー転向を以前から匂わせているオスプレイの足がかりというのも
あるのかもしれませんが、どうなるのでしょうか。

5試合目が注目のカード。
混沌極まるCHAOSからオカダ・矢野・SHO・YOH VS 内藤・SANADA・BUSHI・X(新パレハ)

どうなるでしょうねぇ~。想像が難しいですね。
事前予告で加入ということは、例えば定番の途中で乱入してきたりしても
「誰?」となる選手なのかなとは思うわけです(新日ファン的に)

真田聖也すら新日ファンはあの両国で理解できなかったわけですし。

CHAOS側を見るとヘビー2、ジュニア2なのでBUSHIの相方が加入と
考えるのが普通なのかなぁと思います。

うーん、鷹木信悟なんですかねぇ?ヘビーでもやれると思いますが...

そんな鷹木は本日でドラゴンゲートは最後なのかな?
BBハルクと組んで相手はEitaとこれまたX。

そんな鷹木は対戦相手のEitaにこんなツイートをしています。

どっちだろうなぁ(笑)
こんなことを書いて自分がXなわけないでしょというアピールなのか
それとも前振りというか「お前、その6日後にXになってるやん」というボケなのか。

『今この業界でXなんて時代遅れも良いトコだ!』

この発言で、新日が「え・・・」となるのか
それとも自分だと思われたくない思いに悩みすぎて書いてしまったのか。

真実は6日後までわかりませんが、個人的には何となく6人のロスインゴを想像してみた時に
鷹木が浮くような気もしてしまったんですよね。

また、Twitterが消えてから消息不明で、今回も試合が組まれていない
高橋裕二郎も少々気になります。体重的にはぶっちゃけジュニアなわけですし
ロスインゴ内NO LIMITもできるし、BUSHIとも組めるという点では
多少なりとも可能性はあるのかな?

その次の試合でEVILとザック・セイバーのシングルマッチ。
これもただ試合してEVIL勝利で終わるだけとは思えないので
試合後にロスインゴ集結なのかな?

IWGPジュニアはKUSHIDAとマーティー・スカルの一戦。
個人的には何度も書いてますがマーティー・スカルのファンなので
オスプレイを倒したあの技でもう1度ベルトを取ってほしいですね。

セミファイナルが棚橋とジェイのIWGP権利書防衛マッチ。
ドームに適しているのは棚橋、しかし外道と組んで話題になったばかりのジェイも
いきなり負けると尻窄みになるので結末が気になる一戦。

メインはIWGP戦、3WAYでケニー・飯伏・コーディの試合。

年内にもう1回IWGP戦が組めるならコーディもあり(そこまで王者)
無いのであればコーディはさすがに厳しい。
3WAYの使いみちは格下に勝たせる、王者が傷つかずに負けるなどが多いので
ケニーの格を落とさずに飯伏が王者になるのだろうか?

まぁバレットクラブ内紛の中で、コーディはケニーらと和解しているので
身内だけでの3WAYという特殊な試合だけに、何か波乱は起きそうですね。

と、ここまで書いて気がついた。

「田口がいない」、あ、フィンレーもいないのか。

・・・まさかねぇ。


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