最近見た2つの海外ドラマ、どちらも・・・なんか惜しい。
何だろう、面白いのにもやっとする、あと1歩!なんだけど何が悪いのかもわからない(笑)

フリーキッシュ 絶望都市

学校の近くの化学工場が爆発して、校内に閉じ込められた学生たち。
外の世界はその影響でゾンビ化した人間が出現し、それが校内に・・・
ということで、考えてみるとウォーキングデッドという作品がある中で、ゾンビドラマを作るというのはチャレンジだなぁと思うんですよね。
このドラマも見ていてハラハラもしますし、まぁ完成度は低くないのですがウォーキングデッドと比較してしまうと・・・

全編が校内での物語になるので、ソリッドシチュエーションゾンビ映画という感じになっていますし、登場人物の中心が高校生ですから恋も友情も喧嘩も全て「青春」の感じが出てしまうので緊張感が薄れちゃうところはありますね。

20分ぐらいのドラマで10話しかないので、サクッと見るには良いと思いますしシーズン2も見てみようとは思っています。

THE WRONG MANS/間違えられた男たち

行政機関に勤めるサムと、同じビルで配達係として働くフィル。
たまたま交通事故現場に居合わせたサムがその事故現場で携帯電話を拾ったことで、大きな勘違いと間違いに巻き込まれてしまうサム。
そして自分から首を突っ込んできたフィルのドタバタ、コメディサスペンス!!

で、これも面白いんですよ。
サムのキャラもいい、フィルのキャラは「ハングオーバー」とか好きな人は大好きでしょう。
脇役・登場人物全体のキャラも立っていて、シナリオも面白い!!

でも何か足りない・・・

コメディとしては面白さが足りないし、サスペンスとしては少々わかりにいからかな?
何だろう、美味しいリキュールと美味しいトニックウォーターを混ぜたけど分量間違えた的な感じなのかな。

これも25分程度と1話が短いのでサクッと見るにはオススメですし、これもシーズン2が明日からhuluで見れるので一応見たいなと思っています(笑)

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