逆転の内藤哲也、出塁

後藤洋央紀・棚橋弘至に2連敗して勝ち点0の夏となっていた内藤哲也がEVILに勝利してやっとこさの勝ち点2を獲得。
ここから全勝でも勝ち点8ですので、例えば棚橋弘至が残り3戦を2勝すれば勝ち点8で並ぶので直接対決の結果で不利。
後藤洋央紀に関しては残り4戦ありますが、これが1勝3敗以下で「殿、夏バテ失速」になってくれないと・・・半分勝利するだけで勝ち点8に届きますからねぇ。

次戦のヘナーレ戦に関しては、流石に内藤哲也がヘナーレに負けて夏を終えるという想像はつかないので勝ち点4になっているとして、問題はその次ですよね。

というのも相手はKENTA。
KENTAは現在内藤哲也と同じ2連敗スタートで勝ち点0で、相手となるのは後藤洋央紀。

ここでKENTAが勝利してもやっと1勝2敗の勝ち点2ですよね。

ということは内藤哲也とKENTAは引き分けにならない限りどちらかが3敗目となりますので、その時点で夏終戦ですからね。

まぁ、内藤哲也ならEVILを倒して1塁へ
ヘナーレを倒して2塁へ
KENTAを倒して3塁へ
そしてザックを撃ち抜いてホームイン
からの日本シリーズ連勝での優勝があっても不思議ではない。

まぁKENTAは後藤に負けたら3連敗で終了なんですけど。




独走のオカダ・ジェイ

オカダカズチカは苦手なファレから勝利で3戦3勝
アーチャーがコブに負けたことで、最終戦でオカダとアーチャーの勝者がトーナメント進出という可能性は減りました。

そして、ジェイ・ホワイトも3連勝で勝ち点6。
この状況で8.2の石井vsオーカーンは負けた方が3敗目で夏終戦となることになりますので、このブロックはこのままジェイ独走かもしれませんね。
現在2位につけているSANADAにジェイが勝利しているというのも磐石な状況。

また、YOSHI-HASHIがジュースに勝利していますが、このブロックはオスプレイが3連勝するかどうかで状況が大きく変わりますね。
一見混戦、事実上オスプレイが優位というところからどうなっていくでしょうか。

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