荒武者が初陣を飾る

ゼビオアリーナ大会、まずメインイベント!というかメインが全て!
生え抜き同士の熱い戦い、やはり後藤洋央紀と内藤哲也の戦いは昔から熱い!
ということで、手に汗握りましたが最後は後藤洋央紀のGTRが内藤哲也を沈めての勝利。
見ると幸運が訪れるとの噂の昇天改も発動されて、使えるものは全て使い・・・じゃないんですよね、後藤洋央紀はまだ使っていない技が沢山あります(笑)

なので、今後の試合で1つ1つ刀を抜いていけば「最後の最後まで生きて生きて生きまくる」という言葉を実現することができるかもしれません。

それ以外にも後藤洋央紀選手のコメントは良かったですね、何度も裏切られてきていますが、今回は最後の期待を!と毎回言っているってことは、私は殿が好きなんでしょう、ええ。

さて、内藤哲也は初戦で痛い黒星となりましたが、ロスインゴ勢は全員初戦で黒星となってしまったんですね。

一敗が思い今年のG1ですから、リーグを上がれるのは多くて1人ぐらいになりそうな予感?

デカい選手を集めすぎたか?

ランス・アーチャーvsファレ
まさかのリングアウトでの結末となりましたが、ここまでお互いがでかすぎると技が成立しないので結末としてはまぁ仕方のない所。

ただ、アーチャーが膝と腰が悪そうなのでデカい奴だらけのブロックでの今後の戦いはかなり不安です。アーチャーのデカさと凄さが目立つ試合ができそうになさそうな・・・いや、というかデカい選手を固めすぎたブロックなので全員がそういう傾向になるかもしれません。
暑さに弱いコブもいますし、これはもう超人オカダの怪獣狩りブロックになっていくと考えるのが普通かもしれませんね。

その他、タマ・トンガがチェーズ・オーエンズに勝利
高橋裕二郎がフィンレーに勝利などしていますが、まだ初戦が終わっていない選手が各ブロックに当然1名ずついます。

トムローラー
オーカーン
EVIL
YOSHI-HASHI

この4名はまだ初戦の緊張感を持ったままとなる点が有利に働くのか、不利になるのかという点も楽しみです。

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