静寂に包まれたメイン

G1初日、若干コブの体力消耗が気になりましたが、毎年コブは暑い時期にヘロヘロになっている印象なのでそれは良いとして・・・ジュースも暑さに弱いんだっけ?というか、体も昔より小さくなってますしコンディション大丈夫?と思うような試合がメインイベントで行われました。

最後の最後ですが、もうリング上の全てが灼熱から極寒になるような流れでしたので、その後にSNSなどでも悪い意味で話題になってしまいましたが・・・

ジュースがレフェリーにぶつかる!なら良かったのですが、そっと触れるように倒れました。
普段はレスラーが押すだけでそのまま離脱するレフェリーとは言え、あれでは流石にレフェリーもスルー・・・したところから狂う歯車。

鷹木信悟がジュースに近寄ると、グーパン一閃!
している間、なぜか介入があったわけでもないのに、まるで客席に初恋の人でも見つけたのかと思うほど見入り反則を見逃す。

そして、何とジュースがもう1発のグーパン!
なぜか横目で薄めで見ていないように見ているレフェリー(笑)

そこから鷹木信悟を持ち上げていざフィニッシュへというところでジュースの体力が限界だったか持ち上がらず、この試合で1度使っていて繋ぎ技に降格したパルプフリクション(しかも腕のフックが緩々)をお見舞い。

その間、レフェリーは「あー・・・」みたいな顔で棒立ち。

そして3カウント勝利・・・。

鷹木信悟選手はインスタで「塩っぱい試合で・・・」と書いていましたが、名勝負製造機の鷹木相手にこんな静まり返ったことから、ジュースのコンディションはめちゃくちゃ心配ですね。

他の試合、タイチと石井は暑かったですし、ザックとKENTAも面白かったですが、矢野とジョナの試合はちょっと残念な印象でした。

この体、この迫力、どんなインパクトを残すのかと楽しみでしたが・・・
ヤノ・トー・ルーのおもちゃにされてしまいました(笑)

まぁ色々ありつつもG1の最初の2日間が終わりました。

リーグ突破のボーダーラインは普通なら6勝1敗まで。
初戦で負けた選手はいきなり崖っぷちです。

残り全勝をしても、初戦に負けた相手が1敗までなら直接対決の結果で突破ならずとなるわけですからね。

コブに関してはオカダが2敗してもらわないとですし、SANADAはジェイが2敗、ファンダスモもオスプレイが2敗してもらわないと可能性の芽が・・・となります。

なのでわりと今回のG1は序盤で脱落者が次々に出てくる気がするのですが、、、どうなるでしょうね・

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