WRESTLE GRAND SLAM in MetLife Domeの締めとなった鷹木信悟とEVILの戦い。
EVILは当然マーダーマシンと化したSHOを含め、ディック東郷・高橋裕二郎と4人がかりでの戦いを繰り広げましたが、鷹木信悟の勢いを止めることはできませんでした。

鷹木信悟の凄さというのは誰にも疑いようがありませんし、今新日本プロレスを見たことがない人に見せるなら彼の試合が最も説得力があるだろうと思うほどに新日本プロレスの看板となったザ・ドラゴンですが・・・一方のEVILは実力者であるはずなのに「4人がかりて1人に勝てない人」となってしまっているのはイビ様好きとしては悲しいところ。

まぁそれでも2日ともハッピーエンドになったのは久々にスッキリしましたし、やはりG1前というのは次なる展開が起こらなくても問題ないだけに「1年の区切りはイッテンヨン」という時代から「一年の区切りはG1前のビッグマッチ」というシフトが明確になってきたように思います。

で、そのG1ですがテーマソングがJAM Projectというだけでも熱いですね。

【Aブロック】
飯伏幸太
石井智宏→NEVER無差別級6人タッグ王座
矢野通
鷹木信悟→IWGP世界ヘビー級王座
内藤哲也
ザック・セイバー・ジュニア→IWGPタッグ王座
グレート-O-カーン
KENTA
タンガ・ロア
高橋裕二郎

【Bブロック】
棚橋弘至→IWGPUSヘビー級王座
オカダ・カズチカ
後藤洋央紀→NEVER無差別級6人タッグ王座
YOSHI-HASHI→NEVER無差別級6人タッグ王座
SANADA
タイチ→IWGPタッグ王座
ジェフ・コブ
EVIL
タマ・トンガ
チェーズ・オーエンズ

ということで、ジェイホワイトやオスプレイのエントリーは無いのですがチェーズ・オーエンズの存在やオーカーンのエントリーもあって新鮮さはありますね。

個人的にはここ最近の新日本プロレスを見ていたら「ジェフ・コブ最強過ぎる」としか思わないので、外人選手だからとか東京ドームのメインがとかは考えずにジェフ・コブ優勝を推したいなと思っているのですが・・・いや、ごめんなさい、本当はやっぱりそろそろ後藤洋央紀のIWGP姿が見たいので後藤洋央紀に期待しています(笑)

ただ、後藤洋央紀のメインがありませんしね・・・。
厳しいのかなとは思いますが、何とか棚橋弘至に勝利してUSへの挑戦ができる状態で2022年へ向かってほしいものです。

後はそろそろIWGP王者の優勝というところで鷹木信悟が全勝優勝を成し遂げての来年東京ドーム大会でオスプレイorジェイホワイトというのも見てみたいんですけどね。
最終戦が高橋裕二郎戦という臭さはあるのですが(笑)

まぁ最終戦のカードを見てしまうと色々と想像してしまうのもG1のお決まりですからね。

高橋裕二郎が高橋裕二郎の足を引っ張ることでKENTAに可能性が生まれるもののKENTAを飯伏幸太が撃破。
内藤哲也とオーカーンのどちらかが「勝てば突破、負ければ三つ巴」とかになるが勝てば突破の方が勝利して、みたいな流れは誰しも想像するところなのかなと思いますので、ここらでオーカーンの進撃なんてものは見てみたい気がしますけどね。

となるとBブロックはオカダ・カズチカとジェフ・コブでコブが勝てばエンパイアでの決勝だが・・・オカダがコブにリベンジ→オーカーンも撃破。
オカダがドーム初日に鷹木信悟からリベンジ→翌日か横浜で「どちらが本当のIWGP世界~」みたいな感じも想像してしまいますね。

何にしてもコロナ禍ということで全員の完走こそファンとしては願いですけどね。

一旦収束傾向でこれからワクチンの抗体が切れる層が出てくる+新株でまた悪化するでしょうし、それこそ年明けのドームなんぞ開催できるのか?とすら思いますが・・・

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