Road to TOKYO DOME イッテンヨン・イッテンゴへ向けて勢いMAXもイベントの人数制限との報道が

新日本プロレス年内最終興行が終了しました。
その感想の前に想定内ですが少々心配なニュースが入ってきました。

西村康稔経済再生担当相は23日、政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会後の記者会見で、新型コロナの感染が再拡大している東京都を対象に来月11日まで、大規模イベントの人数制限の上限を「5000人」に戻す方針を明らかにした。既に販売したチケットのキャンセルは求めず、新規販売で上限を超えないよう主催者らに自粛を要請する。コンサートなどで販売が終了している場合は、感染防止策の徹底を求める。

ということで、販売済みのキャンセルは求めないとのことですが...上限5000人となってしまいましたので、新日本プロレスとしてはこの時点で販売中止にしないといけないということになるでしょう。

また、元々他団体が無観客試合を始めた時期に新日本プロレスとしては「うちらは業界のトップとして、責任があるので今はリスクを避けて自粛するんだ」と他の団体に少しチクリと攻撃ならぬ口撃をしていただけに、イッテンヨン・イッテンゴに向けての対応は相当難しい立場になってしまいましたね...

筋を通すならクレーム覚悟で5000名までにキャンセルして抑えるでしょうし、そうでなければ今この瞬間にもチケット販売中止。
発券されていないチケットはキャンセル扱いなどにしないと・・・なんてことを新日本プロレスなら考えることでしょう。

年明け早々また大きな壁が生まれそうですね。

内藤哲也・飯伏幸太・ジェイホワイト、三つ巴のような三つ巴ではないような。

今年の最終戦はSHOがBUSHIを倒して締めくくりましたが、当然主役は内藤哲也・飯伏幸太・ジェイホワイトの3名。
先日の内藤哲也のコメントにあった「飯伏幸太の言う神ってなんなんだよ」と「お客様が静まり返ってるじゃないか、意味不明で」という言葉があったので、それでも【神】というワードで攻める飯伏幸太が見たかったのですがここは意外なことに友情すら感じる内藤哲也と飯伏幸太の雰囲気に。


そして、その間にいるのは2つのベルトを強奪して肩にかけているがシカトされるジェイホワイト(笑)

いやー、もうこの構図なら今現在ジェイが二冠王の方がしっくりきますよね。
結局のところコロナ禍が悪い部分もあるのですが、内藤哲也も二冠王になって何がやりたかったのかはイマイチ伝わらず、飯伏幸太の神になるというテーマはグランドマスターになることぐらいによくわからず、なぜか権利書の日付を無視して1月5日に挑戦というスタンスを選んだことも許可されたことも意味を感じないジェイという構図なので...

それなら悪の王者ジェイの前に立つのは飯伏幸太かそれとも内藤哲也か!?

というシンプルな方がわかりやすかったと思うんですよね、初見の人に。

怖い棚橋弘至は今日だけか、それともドームでも見せてくれるのか

オーカーンからの連日の暴挙に切れた棚橋弘至が「怖い棚橋」を見せた最終戦。
ただ試合後には「こんなことしたくない」的なコメントを出しているので、東京ドームで見せる怖い棚橋が存在するのかどうか。


しかしね、個人的にはエースのイス攻撃もカッコイイと思いましたよ。
というか多くのファンが「悪を倒すために怒りの反則」ではなく、どこかで一度「突然本体を裏切ってイス攻撃」みたいな姿が見たいのではないでしょうか。
棚橋弘至ほど魅力的なレスラーが一度もヒールをやらないのももったいない気がしますからねぇ...

もちろんメディア出演なども多い新日本プロレスの看板レスラーなので、突然極悪ヒールになるのは無理でしょう(キャラ的にも)。

ただ今宵のイス攻撃はね、違う時に見たかったなぁ...とは思いましたね。

小島聡がKENTAに挑戦!ジュースロビンソンは負傷欠場へ

記者会見でKENTAが「なんなんだよこれ」という感じでコメントをしていましたが、ファンからしてもその気分になったジュースロビンソンの負傷欠場。

1:KENTAとモクスリーが実現せず、KENTAは権利書の防衛だけ続けている状態
2:東京ドームでついに!と期待していたらなぜかジュースロビンソンが挑戦
3:KENTA的には「いつまでやるんだよ権利書の防衛を!」と不満
4:ジュースロビンソンの挑戦が決定
5:ジュースロビンソンが怪我で欠場

ある意味KENTAが美味しい展開にも見えますが、ここで一発逆転的に東京ドームでシングルが決まったであろう小島聡も美味しいでしょう。

天山がマスターワトのディーバとなってからというもの、ワールドタッグリーグにもエントリーされずに活躍の場が減っていたコジ。
ただ、コジのコンディションの良さや若々しさ、そしてラリアット一発で相手がオカダだろうが内藤だろうが誰にでも勝てる可能性を常に秘めているこの存在はまだまだ一線で戦えるというファンの声も多いです。

私も「天龍源一郎の最年長IWGP記録を抜くのは小島聡だ」と信じているだけに、ここへきてUSのチャンスが生まれたのはとても嬉しいですね。

ワンチャン「権利書奪取→モクスリーが来れない→返上→暫定王者」なんてこともありそうですし、ここはいっちゃうぞバカヤロー!しちゃってほしいです。

KOPW2020は矢野通で終了→来年もタイトル候補

もうね、KOPWは矢野通が主役ですわ。
発案者のオカダカズチカも以後絡んでこないタイトルでしょうし(笑)来年も矢野通が中心で回るのではないでしょうか。

今回もまさかのコーナーマット勝ちじゃなくファレをボディスラムで投げての勝利ですから、矢野通の凄さを見せつつ矢野通の面白さを見せつつタイトルを保持していくというこの道筋はまだまだ見てみたいですね。


マーティーさんが砂袋で動けなくなったのは笑いました。
いくら小柄でも20キロの砂袋で身動き取れなくなったら小学生にも勝てませんやん。


それにしても今年の新日本プロレスはいつも以上にレフェリーが目立ちますね(笑)

SANADAの熱は今度こそしっかり火を付けるのか?

ファンタズモのマスクを装着して出てきたヒロムちゃんはまぁ良いとして。


この試合で奇襲攻撃をかけたのはSANADAでした。
EVILがロスインゴを離脱した時にはあまり興味がなさそうでしたが、今月に入り急にEVILへの闘志を燃やし始めたSANADA。


相変わらず新日本プロレスサイトではノーコメント、日記はおふざけという二面性を持っていますが先日東スポのインタビューで「前二冠王のEVILから連勝すれば挑戦権があるだろう」と発言をしていました。

できればそれを試合後にしてくれよ!と思うのですが、SANADAがEVILを倒して二冠王に挑戦というのは不満はありません。
というかG1の準優勝者なのですから、次に権利があるのは一昔前の新日本プロレスなら間違いなくSANADAですから。

デスペラード、田口監督のトークに散る

さて、デスペラード・金丸vs田口・ワトが決定し記者会見が行われました。
この中で金丸が「急所攻撃で1個なくなったじゃねーか」と田口に見事なパスを送ると、田口が「今日、後楽園で試合あるんで探しときます、ハイ。もし、見つけた方がいらっしゃいましたら、お近くの交番、警察に届けて下さい。よろしくお願いします、ハイ。もしくは近くの係員の方に、今日、後楽園にいらっしゃるお客様、いらっしゃいましたらね、近くの係員の方にお渡し下さい。私が最終的には責任をんもって金丸様にお戻しいたしますのでよろしくお願いいたします」と面白リターンを敢行。

これによりデスペラード撃沈。

が、このデスペラードがこのやり取りの前に話していた「ワトへの苦言」は多くのファンが感じるところでしょう。
私も記者会見を見ていて「カンペ読んでるのか?」と思うぐらい気持ちが何も伝わってきませんでした。

申し訳ないですが、僕がyoutubeやメディアなどで話しているほうがよほど気持ちが入ってるように聞こえるはずです(苦笑)

本人が照れて話しているような印象もありますが...まぁ若いからというのは言い訳にはならないでしょう、彼は新日本プロレスのプロレスラーなのですから。

SNSにしても僕の周りの人にしても、新日本プロレスの信者で「新日なら何でも肯定」みたいなタイプの人でも「ワトはさぁ...」と言うぐらいの状況は相当やばいです。

特に高橋ヒロムとデスペラードがあれだけの試合を見せた直後でもこれでは新日の未来を背負う選手として困る!という感じです。

ただ、だからこそ今からのマスターワトを追いかけるべき!であるのもプロレスだと思います。

 

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