東スポプロレス大賞が発表されました。
MVPとベストバウトは内藤哲也選手が選ばれましたが、個人的にはやはり内藤哲也が神宮で見せたあの絵の威力はとても大きかったなと思いますね。
プロレスの歴史の中、必ず何度も多くの人がこれから振り返る2020年の表紙はアレでしょうからね...

【MVP】内藤哲也
【ベストバウト】オカダ・カズチカ対内藤哲也(新日本1.5東京ドーム)
【最優秀タッグ賞】杉浦貴&桜庭和志
【殊勲賞】潮﨑豪
【敢闘賞】高橋ヒロム
【技能賞】遠藤哲哉
【女子プロレス大賞】ジュリア

 

ベストバウトに関しては恐らく見ている団体で皆さん意見は違うでしょう。
正直僕はNOAHまで手が回っていない状態でしたが、最近あまりにもNOAHの話題と盛り上がりが伝わってくるのでビッグマッチを拝見しましたが...正直スゲー試合をしておられるんですよ。
僕はその昔、NOAHの一部のファン(一部ですよ一部)が苦手でNOAHを見なくなったのですが、最近は変な人がいるというのは聞かないですし...これからはしっかり見ようかなと思っています。

で、ベストバウトの話に戻りますがヒロムとデスペラードの試合がもし従来の時期に開催されていたら選ばれていてもおかしくなかったのではないかと思いますね。
ちょっとギリギリ過ぎたという感じは影響しているのではないかと思いますし、ジュニアとヘビーの格差と二冠戦とBOSJの決勝という重みの差はどうしても影響していると思うんですよ。

そして何より、ベストバウトはコロナ禍後の試合から選んでほしかったですね。

そこの重さってあるでしょう?

天龍源一郎とオカダの試合がベストバウトに選ばれたことがありますが、あれだって引退試合だからという重さも込みじゃないですか。

僕はこれは「意味」に重きを置くプロレスに対してメディアの人が「東京ドーム・二冠戦」に意識を持っていかれすぎたのではないかと思います。

もちろん内藤哲也とオカダカズチカの試合は凄かったですが、2020年を振り返った時に最も素晴らしい試合が全ての意味を含めて東京ドームのメインだったということであれば、コロナ禍の中でのプロレス界の戦いという人類史上初の状態での重さよりも東京ドームと二冠王が上と見なされたという見方ができますからねぇ。

 

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