オカダ、オスプレイ、飯伏幸太、ジェイホワイトが優勝決定戦へ進む条件
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G1クライマックス、Aブロックの最終戦両国大会を見る前に知っておくと楽しめる点数状況なんてのをご紹介します。

まず優勝決定戦に進むことができる可能性がある選手はこの4名

・飯伏幸太(勝ち点12):前年度優勝者、所属は本隊
・ジェイホワイト(勝ち点12):所属はバレットクラブ
・オカダカズチカ(勝ち点12):所属はCHAOS
・ウィルオスプレイ(勝ち点10):所属はCHAOS

G1クライマックスのルールは勝ち点が並んだ場合、直接対決で勝利している方を優位となりますが今回はそれがかなり重要になってきます。

まず大前提としてオカダカズチカは飯伏幸太・ジェイホワイトに敗れています。
そしてジェイホワイトは飯伏幸太とオカダカズチカに勝利しています。

この状況から以下が最終日のポイントになります。

・ジェイホワイトは最終戦で勝利すればその他は無条件で優勝決定戦へ進出

・飯伏幸太は勝利した上でジェイホワイトが負けか引き分け、もしくは無効試合で優勝決定戦へ進出

・オカダカズチカはオスプレイに勝利した上で飯伏幸太とジェイホワイトが揃って負けた場合優勝決定戦へ進出

そしてかなり特殊になるのはオスプレイの優勝決定戦進出の可能性。

オスプレイは勝ち点10なのでまず当然オカダに勝利して勝点を12とする必要があります。

その上で飯伏幸太が負け、更にジェイホワイトも負けると勝ち点12で4選手が並びます、

この時点でオカは飯伏幸太、ジェイホワイト、オスプレイに負けている形になるので脱落。

残った3選手の星取りはこのようになります。

○飯伏幸太vsオスプレイ
○ジェイホワイトvs飯伏幸太
○オスプレイvsジェイホワイト

完全なじゃんけんのグーチョキパーの関係性になっているので、この場合のときにどういう決定がされるのか?は新日本プロレスからまだ発表がないのでどうなるかわかりませんが例えば3WAY戦での決定戦が組まれるかもしれません。

確か昔のG1では「公式戦トータルの試合時間が短いほど有利」という謎ルールがあったこともありますが、これだと「1つぐらい試合開始10秒で負けておいたほうが有利」なんてことにもなりかねないですからねぇ(笑)

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最終戦第四試合オカダカズチカvsウィルオスプレイ

オカダはここで負けてしまうとその時点で脱落が決まってしまいます。
それはオスプレイも同じことで、しかもどちらも勝っても「他の試合待ち」なので自力突破はできない構図です。

ただ、CHAOS同門対決であることや以前は兄弟対決(関係性が)なんて言われたこのカードも今年ばかりはそんなことはどうでもいいですね。

勝点を重ねているのにファンからの注目度が落ちているオカダカズチカ。
それは彼に問題があるのではなく、大きな理由は「若い間にG1制覇・IWGP王者」などほぼすべてを手に入れてしまったからでしょう。

ただそんな絶対的で「面白くないほど強い」オカダに対してヘビー級となったオスプレイがどういう戦いを見せるのか。

これまでオスプレイはオカダに勝利したことがありませんが、今のオスプレイならここで一気にオカダのライバルに躍り出ることだって不思議ではなく、勝利したとしてジャイアントキリングでもなんでもないです。

どちらの選手も勝利した上で飯伏幸太の負けを祈り、それが叶ったときにはCHAOSの長男的存在の石井にすべてを託すという構図になるのはどちらも同じという状況であるのも面白いですね。

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セミファイナルは飯伏幸太vsタイチ

オカダとオスプレイに勝利しているタイチはここで勝った上でジェイホワイトの負けを待つ立場。

なんにしてもオカダもオスプレイも飯伏幸太も最後の鍵を握るのはジェイというか石井なのです。

さて、飯伏幸太に対するタイチですが何かと今年は因縁がある二人だけに楽しみなカードですし、今やタイチと飯伏幸太ならどちらが勝つかわからないと思わせるまでに急激にトップへ向かっているタイチというのは新日本プロレスにとっても大きな武器だなと思います。

さて、ここで飯伏幸太が勝利してしまえばオカダもオスプレイも敗退と考えるとタイチの頭脳が相当動くであろうことは想像がつきます。

ここでタイチが勝利した結果、最終的にオカダかオスプレイが勝ち上がれば「俺のおかげだぞ」と間違いなく言うでしょうし、無理やり貸しを作ってくることでしょう。

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メインイベント、ジェイホワイトvs石井

勝てば誰にも文句の言えない自力突破で優勝決定戦へ進むジェイホワイト。

イービルとの内紛もある中でここは実力を見せてしっかりと力で結果を残しバレットクラブの中でイニシアチブを取りたいところでしょう。

そしてこの時点でオカダかオスプレイか飯伏幸太がジェイの負けを願いつつ試合を見ていることは確定的として、そんな気持ちのために戦うんじゃねーよというのが石井のスタイル。

誰のためでもなく自分のためにジェイをぶちのめす、その結果もしかすると同門CHAOSの仲間を助けることになるかもしれないという状況であるだけです。

ただ見ている側からすれば「石井が勝てばオカダが進出」「石井が勝てば飯伏が進出」「石井が勝ったら3WAY?」なんてことをドキドキして見ている状況になる未来は確実という状況です。

両国大会、Aブロック最終日にはどんなドラマが待っているのでしょうか。

 

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