芦野が青柳優馬を圧倒し、諏訪魔に挑戦|無観客での三冠戦が6月30日に実現へ
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無観客になったと同時に全日本プロレスに乗り込んできたアンファンテリブル。
その中でもトップの芦野は参戦直後からジェイク・岩本煌史を相手に連勝、PURPLE HAZEも宮原健斗組も打ち破り、更にあっさり青柳優馬を倒して諏訪魔の持つ三冠への挑戦へと駆け上がりました。

W1崩壊後、ハングリー精神が違うとは言え・・・あまりにも圧倒的にやられ過ぎの全日本プロレス。
ファンもフラストレーションが溜まっている中での三冠戦が実現ということになりますが、あの宮原健斗との死闘を制して三冠に返り咲いた諏訪魔までここであっさり負けてしまったら悲しいものがありますね。

まぁ諏訪魔と芦野が並んだときの貫禄の差を見ると・・・流石にこの牙城をそう簡単に崩せないとは思うのですが。


6月30日は世界ジュニア次期挑戦者決定戦として岩本煌史VS児玉裕輔、シングルマッチでジェイク・リーVS羆嵐も決定しました。
そしてメインで諏訪魔VS芦野祥太郎ということで、アンファンテリブルVS陣でありアンファンテリブルVS全日本プロレスの構図となります。

ジェイク・リーに関しては芦野祥太郎との火種は誰よりも早く生まれているだけに、芦野が諏訪魔を倒してくれた方がすんなり三冠に挑めるということにはなりますし、その時に岩本煌史が児玉を倒していれば「アジアタッグ前王者組の二人が同日に世界ジュニアと三冠王者に」という展開もありえます。

そういう妄想をするなら芦野の勝ちも許容できますが・・・
いや、流石にここで諏訪魔が負けると「無観客の間に全日本プロレスはアンファンテリブルに制圧された」ってことになりますもんね(汗)

 

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