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ベスト・オブ・ザ・スーパージュニアとG1クライマックスの同時開催を!
そんな提言をしている高橋ヒロムですが、現実的には難しいことでしょう。
秋に同時開催した場合を想定すると、時期的にコロナが再度流行しているかもしれませんし、会場の席の間隔を空ける(キャパを減らす)という形での開催になっている可能性が高いわけです。
そうなるとドル箱シリーズをミックスしてしまうのは興行的にマイナスになる可能性が高いですからね。

ただ、もし可能なのであればそれぐらいのお祭りを今の日本に叩き込んでほしいとは思いますけどね!

さて、そんな高橋ヒロムはベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに他団体の選手を参戦させたいと話しています。
海外からの参戦がまだ難しいということや、業界全体を盛り上げたいという思いからの発言ですが、ジュニアの垣根を壊した獣神サンダーライガーの思いを引き続いているという部分もあるのでしょう。

新日本プロレス公式youtubeにアップされたBEST OF THE SUPER Jr.ヒストリー1994-2019を見ていて思いましたが、ベスト・オブ・ザ・スーパージュニアの歴史を語る上で2020が無いのか、それともプロレス界全体のイベントとして存在しているのか。

僕は後者であってほしいなと思います。

高橋ヒロムチャンネルの【高橋ヒロムがコッソリ教える試合の勝ち方】が面白い、

僕はこの手の内容が好きですね・・・
プロレスという究極の戦いであり、エンタメであり、ファンタジーでもある世界に合理性を持ち込む発想というのでしょうか。
プロレスを30年見ていても一瞬プロレスというものがわからなくなる(良い意味で)要素を加えてくれるというか・・・

ただ、おそらくこれは万人受けはしません。

一部のファンはもちろん、一部のレスラーはそう思わないでしょう。

例えば鈴木みのるであればプロレスに意味を求めるファンをけちょんけちょんに言いますが、高橋ヒロムはプロレスの中の1つ1つの動きに意味をもたらすような話をしているわけですから真逆の考え方ですからね。

この辺りはその時代別のプロレスへの世間の目や印象が大きく影響しているような気がします。
やはり昭和~平成初期と現代ではファンがプロレスに持っているイメージが全く違いますからね。

ファン歴が長いと「昔は良かった」と言いがちですが、僕の場合は30年見ていた上で「今のほうが凄い」と思うところはあります。

プロレスというものがある程度多くの人に色々な意味で認知されている状態の中での戦いでこれだけ多くの人を熱狂させるのですから、それだけでも昭和のプロレスより遥か上の部分があると思いますからね。

またそんな時代をさらに上に持っていく代表的なレスラーが高橋ヒロムになる、のではないでしょうか。

 

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