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新日本プロレスのメイ社長が動画でメッセージを配信しました。

新日本プロレスとしては他団体と違い無観客試合を行わずに、実質的に3~6月まで動きが無い状態になっているわけですが、なぜ無観客試合をしないのか?ということについても説明をしてくれました。

そして今後については緊急事態宣言が解除されてコロナウイルスの感染拡大に終息の目処ができてプロレスを開催するために様々な条件を満たした場合に段階的に開始するとのこと。

まずは無観客試合を行い、国内だけではなくLA道場でも開催するということを宣言しました。
また、その次にお客様を入れての開催をするが、お客様の健康チェックや客席の間隔をあけるなどを行ってキャパの半分からの再開を目指すとのことです。

率直な感想としては『新日本プロレスファンのみなさん、まだまだトランキーロ!』という印象を受けました。

徹底した安全を目指すためにという重要な理由がありますが、この口ぶりだと無観客試合をやるまでにもまだかなりの時間を要するのではないでしょうか。

また、その後にお客様を入れるとなるとまだまだ新日本プロレスが帰ってくるまでの時間はかかりそうです。

そして無観客試合に関してはNOという選手も多い(過去のインタビューなど)だけに、かなり小規模の道場マッチぐらいなのかなと思いましたし、新日本プロレスのストーリーの再開というのは相当先になるのではないかと思います。

ただ、それでも現状でかなり利益に余裕があるそうですし・・・
そこまで儲かっていたのか!?と驚いてしまいました(笑)
新日本プロレスの余裕はまだまだあるということでしょうし、万全の状態での再開までの猶予はかなりありそうですね。

ところで、キャパを減らして開催となるとチケット争奪戦が凄いことになりそうです。
ファンクラブ会員も増えるのではないでしょうか?

そういうところまで想定して利益計算をしているのではないかと思うとやはりメイ社長は凄いですね・・・

 

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