次々と各プロレス団体が興行を中止の決断、しかし2週間後以降に何が変わるのか
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新日本プロレスが3月中旬まで開催を中止と発表があったことは先の報道通りですが、NOAHや全日本プロレスなども次々と開催を中止するという決断をしました。

マスターズに関しては28日の大会は開催するとのことですが、新日本プロレスから参戦予定だった天山・小島は欠場となりました。

ある程度、経済的に耐久力がある団体しか中止の決断はできないわけですが・・・正直、全日本プロレスとNOAHだってメジャー団体とは言ってもキツイでしょう。

また一番の問題は今の日本の国民負担に丸投げのコロナウイルス対策では、2週間後に何が変わっているのか?じゃないですか。
2週間後には「報道規制」でコロナウイルスの話題を国民から遠ざけるかもしれませんが、それは解決ではありませんからね。

これは別に与党批判じゃないですよ。
野党に関してもコロナウイルス対策をしないといけない時期に桜を見る会の話題ばかりテーマにしたり国会を止めたりしていたわけですから、政治家なんてのは所詮そんなものだということです。

ここへ来てまさかの韓国より圧倒的にコロナウイルスの検査をしないとか、北朝鮮より危機意識がないとか、日本がこの東アジアでこの手の事件が起こったときに最下位とも言える対策をするなんて正直想像もできませんでしたけどね。

さて、一度自粛してしまったプロレス団体にしてもサッカーや野球などもですが、2週間後に状況が変わっていない=その後も中止にしないといけないということであることに気がついているのか、、、それが心配です。

会場のキャンセル料などに保険があるのかわかりませんが、それがないのであれば無観客試合でオンライン配信だけでもやれば映像媒体への新規会員確保に繋がるかもしれませんし、無観客でのプロレスとなると道場マッチのような新鮮さもあったのになぁとは正直思います。

もちろんレスラーが感染していたら団体内で広まってしまいますので、そのリスクはあるわけですが・・・

そんな中で、地下鉄は朝から満員ですよ。
真っ先に地下鉄を止めないことには何の意味もないのではないでしょうか?

 

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