全日本プロレスに中西学が参戦!野人が語った新日本プロレスに見習ってほしいこと、とは。
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引退が迫る中西学が全日本に最後の参戦をしました。

秋山準・中西学・西村修・吉江豊という思い出の深い顔ぶれがカルテットを組み、ヨシタツ・崔領二・TAJIRI・田村男児と対戦。

王道のリングで最後は田村男児をアルゼンチンバックブリーカーで捕獲し、毒霧を狙うTAJIRIを田村の脚で吹き飛ばしての勝利に王道ファンからも大きな歓声が飛びました。

全日本プロレスの若手である田村男児が最後に何の運命か野人中西学を経験できたこと。
これは大きなことだと思いますし、こういう試合があったことを将来に繋げていってほしいですね・・・

試合後にマイクを握った中西学は「全日本プロレスのファンの皆さん、新日本プロレスの中西学です」と挨拶し、新日本プロレスの後楽園ホール大会を宣伝し、秋山に謝罪して笑いを取るなど一昔前では想像できない姿を見せました。


試合後の中西学は少し面白い発言をしました。

「なんちゅうたらいいんですかね。それは新日本育ちで、新日本が好きですけど、そやけど、えも言えぬ雰囲気がありますね、全日本には。その雰囲気はなんか凄いですね。優しさばっかりじゃなくて厳しさもあって、その中で精一杯やったヤツに対しては凄い声援が来るし。それは何とも言えないですね。ええ感じの。新日本も見習ったほうがいいかもしれないですね」

これって「ファンに対して」のコメントのように思えます。
確かに全日本プロレスの方が全選手に対して歓声が飛ぶ印象がありますし、新日本プロレスももちろんそうなのですが「固定人気」が極端過ぎて例えば試合権利がなくエプロンにいる選手の写真を黙々と撮るだけの層とか、例えば人気が高い選手だとほぼ何もしていなくても歓声が集中するなんてことも多いですからね。

【精一杯やったヤツに対しては凄い声援が来るし。】

という言葉は、何か新日本プロレスでの悔しいここ数年の自身を重ねているような気がします。

 

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