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内藤哲也選手のインタビュー後編も面白かったですね。
https://www.njpw.co.jp/237051

東京ドーム後、KENTAの乱入に関しては「東京ドームのエンディングを壊すなんてなかなかできることではない」と語っていますが、その後に続けた「僕の二冠達成を見てクソッと思った人間は控室に沢山いたと思う、でもいざ行動を起こせたのはKENTAだけ、しかもその日負けている、凄い勇気だと思いますよ」と話しています。

またデハポンの大合唱ができなかったことについて怒っているロスインゴファンについては「僕のところには来てないですけど」とそこまで気にしていない様子ですが、それでも「自分はいいが来年の1月4日もまたファンの人が来れるとは限らない、なので許せない」という思いも口にしています。

ただ、内藤哲也らしいのが『でもゼロか100なんですよ。ブーイングも歓声の一部、あれだけの大ブーイングを生んだKENTA選手というのは大歓声を受けたKENTA選手とも解釈できる』と話していますが、やはり自分自身が大ブーイングから逆転してここまで来たという歴史があるのであのKENTAの行動に関してはニヤッとするところがあるのでしょうね。

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SANADAが負けた時点でメンバー揃っての大合唱はやめようと話していた

その東京ドームメイン後、ロスインゴメンバーが助けに来ないとか誰も来ないのに大合唱を始めたことに関してはファンの中でも意見が色々と出ていました。

これについては「SANADAが負けた時点で、僕が勝ってもやめよう」と話をしていたという裏話が出ています。

またメンバーがBUSHIしか来てくれなかったことについてという話から、最近EVILとSANADAがロスインゴを卒業した方が良いという声が多いという話になると『俺に対しておめでとうございますなんて思っているメンバーは終わりでしょうね』と厳しい言葉を使った内藤哲也。

ただ、これは当然裏を返せば「そんなやつはロスインゴにはいない」という気持ちが強いからだと思います。

それにしても新日本プロレス公式サイトでのインタビューは1年ぐらい前から必ずEVILとSANADAのロスインゴ卒業の話をロスインゴメンバーに振りますが、これって何か意図があるのでしょうか?

ちょっと気になる所なんですよね。

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スターダストプレス、獣神サンダーライガー、中邑真輔の話も

このインタビューの前半で中邑真輔の話が出ています。
ただ内藤哲也は一言しかそれについて話していませんが、何となく会話の流れを文章で追うと「もっと何かを話していた」ような気がします。

インターコンチネンタルというベルトの歴史は中邑真輔の歴史と言えるような印象が今でも残る中、内藤哲也は何も気にしていない感じではあるのですが・・・本音では違うかもしれません。

内藤哲也と中邑真輔の物語も新日本プロレスの歴史の中にしっかりありましたし、いつか交わることがまたあればどうなるのかなと妄想してしまいますね。

ただもう交わることがない獣神サンダーライガーという存在に関しては「ライガーが引退する日にスターダストプレスを使ったことは、自分なりのメッセージってのはあった、かもしれない」と話しています。

インターコンチネンタルを破壊する内藤哲也にブチギレていた獣神サンダーライガーという構図もありましたが、あのタイミングで内藤哲也と獣神サンダーライガーのインターコンチネンタル戦を見たかったファンの人は多かったでしょうねぇ。

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ロスインゴ内部でも動きはあるのか?と口にした内藤哲也

旗揚げ記念日に実現するかもしれない内藤哲也と高橋ヒロムの話について文字からも楽しそうな表情が想像できるほど内藤のワクワクが伝わってきました。

そんな話の中で「この2人(内藤哲也・高橋ヒロム)がドーンと突き抜けた中で何かしらロスインゴ内部でも動きはあるのか?ってことですよ」と口にした内藤哲也。

発破をかけている、期待している、煽っている、色々な見方ができますが・・・

何にしてもここからEVILは石井、SANADAはジェイ、鷹木は後藤との戦いを控えています。
その先に内藤哲也を見ているのか否か、これは大きいポイントになると思います。

誰が最初に内藤哲也の名前を口にするのか、これも1つの楽しみになる要素ですね。

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