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内藤とジェイが離脱して戻ってきたオカダと飯伏。
東京ドームへの前哨戦がスタートするわけですが、一番熱かったのは試合後でしたね。

飯伏幸太のブリーフケースを蹴り飛ばしたオカダに対して強烈なドロップキックで答える飯伏。

試合後のコメントを見るとお互いにやり足りない&物足りないという感じだったことが伝わってきました。

オカダ「飯伏さん! ヤングライオンがパートナーでも、ちゃんと勝つ気で来てくださいよ。前哨戦はどうでもいいと思ってるような、そんな人にはこのベルト、巻く資格は、ない。前哨戦だろうと、前哨戦でなくても、しっかりと、闘ってくれよこの野郎! もしかして、アレが飯伏さんの実力ですか? そんなこたぁないでしょう、『G1』チャンピオン!」

飯伏「ちょっと鈍ってんじゃないですか? ねえ? 試合数が少ないから。鈍ってないですか? どうしたんですか、今日? 俺も一緒ですよ」

ここから始まる前哨戦、東京ドームへの道。
果たして二人はどこまで想像できない世界を見せてくれるのでしょうか。

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オカダと戦った上村と辻。辻は東京ドーム1試合目の出場と来年棚橋弘至とのタッグを熱望

ヤングライオンの上村と辻がオカダカズチカと戦えるというのは素晴らしい経験になるはずです。
試合後に上村は「こんなに早く戦うとは思わなかった」と口にしているように、このカードは意外だったことでしょう。

さて、辻に関しては明確な目標を口にしました。

・東京ドームの1試合目に出場したい
・来年のワールドタッグリーグは棚橋さんと組みたい

思いは口にしないと伝わらないから」と内藤のようなことを言いつつも棚橋弘至とのタッグを希望しました。

棚橋弘至がプロレスラーになるきっかけだった辻ですからその気持ちはわかります。

ただ上村も辻もぜひ今日本にいるカールフレドリックスとの戦いも希望してほしいですね。
野毛とLAのカードは・・・正直ドル箱カードになると思いますし、ファンとしては毎試合でも見たいでしょう!

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『WORLD TAG LEAGUE』に出場したかったSHOとYOH

試合後にワールドタッグリーグに出場したかったと話した二人。

そりゃそうですよね、前からそう希望していた上でジュニアタッグリーグを優勝したのですから・・・
出場できないならタマ・ロアとのタッグマッチも謎になってしまいますし、僕は「マジで?」と思いましたから。

そろそろ分裂しても活躍して欲しい二人ですが・・・来年4連覇で出場となるのもどうなのでしょう。

また、二人共ライガーの名前を口にしています。

そう、ライガーを越えないことにはタッグリーグとか言ってる場合じゃないんですよね。

年末の後楽園ホールでシングルを組むことはできないでしょうか・・・?


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