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棚橋弘至が第3世代に送った言葉に対してTwitterで反応した小島と永田。
その永田に関してはやはり僕らの世代で言えば橋本真也に続くミスターIWGPで新日本プロレスの強さの象徴だった選手ですし、いつだってIWGPを狙うと口にし続けてきているだけに試合後のコメントにも期待していました。

しかし・・・

まあ、棚橋がいろいろ言ってますけど、俺も10年も前から、現世代っていうかね、かつて棚橋たちの世代にケンカ売るような感じで、現実闘ったし。逆に棚橋がそう言う時代になったのかなと。10年たって。それは感慨深いし。俺の発言で会社を動かすことはできなかった。棚橋が言うことなら、もしかしたら会社(を動かせる)というか、流れが変わるかもしれない。その時は乗りますよ。

うーん・・・
僕らファンが求めている言葉ではないように見えますし、もう気持ちはかなり萎えているんだなと思ってしまいました。

「棚橋が会社を動かしてくれたら乗る」

意図は違うかもしれませんが言葉通りに受け止めればそういうことですし、これに対して棚橋弘至がリアクションをするのかわかりませんが、もしコメントを出すなら相当厳しい言葉になるのではないかと思います。

もしくは「あ、そうですか」と無視になるかのどちらかなのではないでしょうか。




さて、なぜかこの日の棚橋弘至の試合後コメントが新日本プロレス公式サイトには現時点で掲載されていません。
(コメ11月22日正午)

なので言論統制でもあったのかと思いましたが、新日本プロレスワールドの方では動画でアップされていました。

『今日の対戦相手、ヘナーレ。エネルギーをもらうよ、まだまだ俺はいけると思うし。こないだ言った第3世代へのエールは、エールじゃないか苦言だな。まずは俺が見せないといけないから。』

というコメントを出していました。

本人が苦言と認めたこと、そしてその言葉のパワーを上げるためには自分が見せていかないといけないという決意を語っている棚橋弘至。

この同日の永田のコメントが先述したものですが、やはり棚橋弘至はがっくりするでしょう。
小島にしても「タナ・ありがとう」ぐらいの感じですし、天山と中西は気にしてもいない様子。

僕は第3世代軍として動いてほしいと4~5年前から定期的にFacebookで熱弁していたのですが、もう無理ですね(苦笑)

別に棚橋弘至が頑張って第3世代を引き上げてあげるなんてことをする必要はないですし、それなら若い選手を(今ならヘナーレ)を引き上げる側でいいと思います。

第3世代のデビューから見てきたファンとしては、これならもう棚橋弘至がいう「尻すぼみ」で終わっていくことを覚悟するしかないなと思いましたよ。残念ですが。


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