棚橋弘至が第3世代に呼びかけた!『これでいいのか!』に震えが止まらない
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棚橋弘至と第3世代。
激闘の歴史もあるがそこまで密接かと言われれば、そんな時期はもう記憶の彼方。

しかし、突然棚橋弘至は第3世代に対して非情に厳しいコメントを出しました。
これはある意味"事件"なのではないでしょうか。

タッグリーグに関係ないことを言うと、昨日テンコジ、今日、永田&中西と闘ったけど、これでいいのか! このまま、このままこのまま、尻すぼみで終わっていくのか! 20年迎えて、俺は思ったよ。やるなら今しかないじゃん。永田先輩、中西先輩、小島先輩、天山先輩、“逆世代闘争”仕掛けるなら、今でしょ

第3世代の現状を「尻すぼみで終わっていくのか」と、厳しいボールを投げました。
そして、永田・中西・小島・天山に対して逆世代闘争を仕掛けるなら今しかないと呼びかけたのです。

そもそもテンコジには負けている立場の棚橋・ヘナーレなのにこういう言葉を投げかけるということは『なぜまだまだやれるのに遠慮しているんだ』という思いになったのか、それとも『気持ちが萎えていることを感じての怒り』なのかはわかりません。

何をトリガーにこの発言をしたのかはファンにはわかりませんが、基本的に先輩に対してこの手の発言をしてこなかった棚橋弘至が今このタイミングでこういう行動に出たというのは相当強い思いがあるからでしょう。

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第3世代と棚橋弘至 屈して越えてエースは生まれた

第3世代と棚橋弘至の歴史を振り返ってみると、、、
僕の記憶に強く残っているのは、後楽園ホールで棚橋弘至から中西学がIWGPを奪取した試合です。
42歳となりもうIWGPは無理かという状態の中西が棚橋から勝利したあの試合は、中西学の歴史としても最も重要な日だったのでしょう。

天山広吉は新闘魂三銃士を三タテしてのG1優勝、永田と棚橋もまた後楽園ホールでのIWGPの死闘がありました。
小島聡に関しては全日本プロレスを離脱してG1に参戦をし、そのG1で棚橋弘至を倒しての優勝(そして棚橋弘至のリベンジ)というように、棚橋弘至が屈しながらも越えていきエースとなっていったという歴史の中の重要な存在が第3世代です。

考えてみれば今の棚橋弘至とさほど年齢が変わらない時に棚橋弘至の壁となっていた第3世代。
そして今現在まだまだ上を目指している棚橋弘至の目線で見ればあまりに第3世代が不甲斐なく見えるのかもしれません。

鈴木みのるはトップどころで活躍していることも含んで考えれば「先輩、しっかりしてくださいよ」という気持ちなのでしょう。

逆世代闘争という棚橋弘至からのボール、この波紋が第3世代にどこまで届くのか・・・

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小島聡と永田裕志はTwitterで反応をした

この発言に対して天山広吉・中西学はリアクションをしていないようですが、小島聡と永田裕志はTwitterで反応を見せました。
小島選手は「勇気をもらえた」永田選手は「この10年持ち続けている」と。

両選手へファンからの声も多数届いていますが、永田選手は少々アンチホイホイなところがありますので『その気持ちが見えないから言われているんでしょうが』というようなリプもありますが、、、でもこの二人に関しては全然バリバリ今でもタイトルマッチもできるぐらいのコンディションですから、それだけファンのもどかしさもあるのでしょう。

第3世代が逆世代闘争を仕掛ける動きを見せることができるのか。
できるとすればもう今この瞬間からやるしかありません。

ただ逆世代闘争というのは棚橋弘至も同じ状況だったりしますし、何なら共闘してもいいのではないかと思います。

そして、この棚橋弘至の発言を受けて第3世代が何もリアクションを起こさずに尻すぼみしていくのであれば引退も近くなってくるのでしょうね。

薬にも毒にもなる棚橋弘至の思いは第3世代に届くのでしょうか?


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