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イッテンヨン東京ドームへの道、そしてイッテンゴまで続くであろうIWGPを巡る戦いの主役と見られている飯伏幸太。
その飯伏幸太の持つIWGP挑戦権利書を狙うEVILですが、この戦いは全てをひっくり返すチャンスになることは間違いありません。

僕個人的には、過去に何度も書いているように「移動したことがない権利書システム」への興味が薄れてきていますし、そもそも『G1をIWGPへの過程』にされるのはあまり嬉しくありません。
『G1は夏の最強決定戦であり、IWGP王者と同等の王者である』というのがG1を初回から見ているファン目線での価値ですからね。

そんな思いがありますので、東スポでEVILが語った内容を見て益々EVILに勝利してほしくなりました。

「まだ東京ドームのメインに立てるかも分からないのに、自分の足元が見えてないんじゃないのか? IWGPヘビーが何かの過程になってるような言い方も気に入らねえな。過去一度も動いたことのないものが動く時っていうのは、こういう時なんだよ」

『IWGPヘビーが何かの過程になっている言い方も気に入らねぇ』

この発言は本当に重要なことですね!!僕は感動しました。

そうなのです、G1の優勝すらIWGPの過程にされていることも不愉快なのですが、考えてみるとIWGPすら「二冠の偉業への過程」という扱いをし始めている選手(内藤・飯伏・ジェイ・ザック)がいる中でEVILはIWGPだけを真剣に見ている生粋の新日本プロレスの生え抜きレスラーという感じなんですよね。

こういう選手に全てをひっくり返してほしいと思う新日本プロレスファンは少なくない・・・はず。


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