YOSHI-HASHIがザックにG1出場権を要求!そしてダラスで出場権をかけてバトルロイヤルを提案!!
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今日のメインイベント、CHAOSと鈴木軍のイリミネーションマッチでは『どう考えても鈴木みのるが何かある』と思っていたのですが、何とレフェリー暴行で最初に退場して終了してそのまま何も無しという結果でした。

やはり「世界中の鈴木軍予備軍とファン」への呼びかけは「俺がG1に出れなかったことへの苦情を新日本プロレスに入れろ!」というだけだったのか・・・??それならあまりにも寂しいですし、プロレス界の王の名前に傷がつきますね。

そんな中、試合の中盤はランスアーチャーが桁違いの大暴れをしてG1への期待感を増していきましたが、終盤はYOSHI-HASHIが主役でした。

YOSHI-HASHIとタイチ・ザックという1対2という絶望的に不利な状態となりましたが、このシリーズに掛けているYOSHI-HASHIの勢いは凄まじくタイチを倒し、そしてザックとのタイマン勝負にも勝ち劇的な勝利をCHAOSにもたらしたのです。

そして、試合後に・・・YOSHI-HASHIからザックへの衝撃の要求!さらに試合後には『鈴木みのるのもチャンスが出る提案』をするなど予想外の展開となりました!!

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最終戦でのタイトル戦にG1出場権を追加することを要求!さらにその出場権を手にした場合はG1出場漏れした選手とバトルロイヤルで決定戦をすると提案!

試合後のYOSHI-HASHIは「いつも俺をおちょくるほど余裕があるなら、お前のG1出場権もかけろ!」とザックに要求しました。
要するにこれはキズナロード最終戦のメインイベントでのブリティッシュヘビー級のベルトとG1出場権のダブル防衛戦のような形にするような要求となります。

過去にこのようなケースは思い当たりませんし、YOSHI-HASHI選手も「会社が決めることだから」と話しましたが、もしこの要求が通るのであればYOSHI-HASHIがブリティッシュヘビー級王者としてG1への出場という可能性が出てきたのです。

そして試合後に「G1に出れなかったやつらを集めて、ダラス大会のダークマッチでもいいからバトルロイヤルをしてそこで勝ったやつがG1に出る」という素晴らしい提案をしました。

仮に実現すれば鈴木みのるにもチャンスが浮上します・・・が、さすがに今日の結果もそうですし、YOSHI-HASHIに情けをかけられてチャンスを掴む鈴木みのるでいいのだろうか?という疑問も生まれますね・・・。

そもそも今日はG1の公式戦カードの日程を発表してしまいましたから、これを覆すという判断を新日本プロレスができるのかどうか?と言われると可能性は低いのかもしれません。

でも、YOSHI-HASHIがこのような主張をするというのは嬉しいことですし、まずはどうなるのかの発表を待ちたいと思います。


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