ハイフライフローを使わない棚橋弘至とアンクルにこだわった田口

ニュージャパンカップ2回戦、棚橋弘至と田口隆祐のレアなシングルマッチは番狂わせが起きずに棚橋弘至の勝利となりました。
1回戦は海野翔太をテキサスクローバーホールドで、そして2回戦は田口をドラゴンスープレックスホールドで勝利と、事前にコメントしていたようにハイフライフローに頼らないで勝利するという有言実行での勝利を見せてくれました。

棚橋弘至と田口隆祐はまだまだ進化するはず!


ハイフライフローに頼らない縛りプレーをすることによって、棚橋弘至の最後の進化があるのだろうか?
それとも、三回戦でザックセイバーにまた破壊されてしまうのか・・・


一方で、アンクルと尻攻撃にこだわった田口隆祐も棚橋とのシングルを通してもう1度パワーアップしてほしいですね!
本隊ジュニアのエースであるKUSHIDAが退団し、本隊だけではなく新日本プロレス、いやプロレス全体のジュニアのレジェンドであるライガーが引退発表をした中で、やはり田口隆祐が新日本プロレスのジュニアの大きな壁とならないといけないですから。

棚橋弘至と田口隆祐、この2人が3年後に前座で第3世代と組んで盛り上げているかもしれませんし、まだまだトップを走っているのかもしれません。年齢的にもキャリア的にもどちらの可能性もありますが、僕は後者でいてほしいと願っています。


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