明日の旗揚げ記念大会に向けて各タイトルマッチの煽りVTRが公開されましたね。
再生数で言うとメインとIWGPjr戦が同じぐらいでjrタッグが少ないということで、これは少々意外でした。
ロスインゴ人気を考えるとjrタッグが多くなるような気がしたのですが・・・


前哨戦としては最後なった福島大会では試合後に鷹木が「3Kって“3000”って意味なんだな。俺はてっきり“空気読めない・空回り・結果出ない”の3Kだと思ってたよ。」と中々痛烈なコメントを残しています。
SHOとYOHは前向きなコメントを出していますが、この二人...新日本プロレス公式スマホ会員が見れる日記のほうがコメントが面白いんですよね(笑)特にSHOはもっともっと熱いコメントを出してもいいのではないかと思います。
昨年の熱い日記は読んでいるこっても胸が熱くなりましたからねぇ。

※BUSHIはノーコメント


素晴らしいチャンピオンだと思う石森ですが、僕としては世代的にもう1度ライガーのIWGP姿が見たいです。
そんなライガーのコメント「俺の中では五分五分なんだ。五分五分ならチャンピオンの方が有利なんだ。」この発想というか凄く面白いなと思いました。
ボクシングとかだと判定だと王者有利だったりしますが、プロレスにこの発想を持ってきているというのは凄く面白いですし、最近はプロレスから「勝負論」を抜いて考えているレスラーもいますけどライガーはやはり勝負論あってのプロレスラーですよね。


メインイベントはIWGP王者ジェイホワイトとNEVER王者オスプレイの試合。
タイトルマッチではありませんが、すでにマディソンスクエアガーデンのメインイベントが決まっているジェイホワイトとNEVER王者にしてニュージャパンカップにも参戦するオスプレイのシングルというのは興味深いなんてもんじゃありません。

結果が読めるようで読めない、そんな印象です。

仮にジェイホワイトがオスプレイに負けた場合、それでもオスプレイはニュージャパンカップで優勝しないとマディソンスクエアガーデンでリマッチとなりません。
現IWGP王者に勝利したのにニュージャパンカップで負けて自分はNEVERタイトルマッチをするというのも何だかなぁという感じになってしまいます。

一方でジェイホワイトが防衛した場合にオスプレイがニュージャパンカップで優勝してしまうと、その時点でニュージャパンカップに参加しているオスプレイ以外の31人の格がグッと下がってしまいますからね。

オスプレイは現在ストームブレイカーがフィニッシャーですがオスカッターもフィニッシャーとして健在。
このオスカッター、飛んできたところをキャッチされてブレードランナーされやすそうだな・・・なんて妄想をしつつ明日を楽しみにしております。

またタイトルマッチではありませんがオカダ・棚橋・後藤と内藤・EVIL・SANADAというのも注目カードです。
最終戦のコメントを見る限り、オカダと棚橋はニュージャパンカップを見ている感じでこの6人タッグマッチにはコメントは出さず。
EVILは「ここで満足してるわけじゃないからな。今日も、ただ試合をしてるわけじゃない。繋がってるんだよ。俺のIWGPにな。すべてはタイミングだ。よく覚えとけ」と先々を見据えた上で今を大切に踏んでいるという趣旨のコメントで好感度アップです(笑)
そしてSANADAとのタッグでの「俺達のIWGPタッグ」ではなく「俺のIWGP」と発言したことで、一気にニュージャパンカップで優勝してほしいなと思わせてくれました。

と言うか元々僕はEVIL推しなので「より」その気持が強くなりましたよ。

そしてここへ来て内藤とSANADAがノーコメント。
SANADAに関してはコメントすることのほうが少ないのであれですが、内藤に関しては「言わないと伝わらない」「盛り上げていかないとだめだ」というスタンスなのにこれは不可解。

ただ燃えているとは思います、何せ相手が「目標」だった棚橋、「時代を奪った」オカダ、そして一時期ボロクソにこき下ろした後藤ですからね。個人的には内藤と後藤の試合って凄く好きなのでまた抗争してほしいぐらいです。

またEVILに関しては実は棚橋に勝利、オカダに勝利、後藤に勝利と全員にシングルで勝利したことがあるんですよね。
実績で考えればIWGPに遠い存在ではないですし、ここで更に主張してほしいものです。それはSANADAに関しても同じです。

またメインが20代の外人選手同士のシングルマッチですから、そこへ対してのライバル心もあることでしょう。
メインイベントが終わった時にオスプレイなのかジェイホワイトなのか、どちらが立っているかわかりませんが、試合後に全選手がジェイホワイトを取り囲むぐらいの主張があっても良いですよね...

今は言葉には出ませんが新日本プロレスのレスラーには必ずあるはずの闘魂。
旗揚げ記念日には各選手それぞれの闘魂が見れるはずですし、それを期待して新日本プロレスワールドで観戦です。

 

"当サイトで紹介している情報の一部はnjpw/njpwworldより引用しています"

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