中邑真輔がWWEを退団して新日本プロレスに復帰するという噂

新日本プロレス東京ドーム大会の公式予想をネタにした記事で
内藤がインターコンチネンタルを取っても別にその先がないが
中邑真輔が戻ってきたら面白いよねという話を書いたのですが、
今、プロレスファン界隈では中邑真輔の新日本プロレス復帰に関する噂...
というか、想像してのワクワクですね、これが囁かれています。

この手の話って「ソースを出せ!!」って鬼の形相で言う人もいるんですけど
プロレスファンってこういう想像と妄想をする生き物ですし、それが楽しいことじゃないですか。
非現実・非日常・妄想・想像・ワクワクをプロレスに感じないならそれはもう
プロレスに魅力を感じていないだけだとも思うんですよね。

子供のころ、妄想で三銃士と四天王を戦わせてみたりとかしたでしょう。
プロレスに現実的なものを求めたら、戦うサラリーマンにしか見えなくなりますし
そんなものが見たくてプロレスファンをしている人なんていないでしょう(笑)

プロレスは何でも起こる、何かが起こる、プロレスラーは超人。
30年近くプロレスを見てますし、80歳まで僕が生きるならまだ40年見れますが
この考えは変えたくないですね。

さて、本題。

中邑真輔が新日本プロレスに戻ることはあるのか

中邑真輔はWWEとの契約が来年の3月か4月ぐらいまでだったと思います。
更新するかどうかで、更新しなければ日本へ戻る可能性も出てきます。
また先日ベルトを落としていますし、一時は頂点まで立つのでは?と
日本の一般のメディアにも取り上げられたぐらいでしたがやや下降線となり
金的攻撃アジア人みたいな感じになっているので、僕の個人的な思いとしては
新日本プロレスから消えてしまったストロングスタイルの系譜を繋げるためにも
すぐではなくても、いつの日かまだ元気で動ける間に新日本プロレスに戻ってほしいとは思っています。

可能性としては、広く言えば今後一度も中邑真輔が新日本プロレスのリングに上がらない
という方が薄いと思います。どういう形であれリングに上がる瞬間はあるとは思うのです。

ただ、来年のドームに登場?という声も多いですがそれは難しいですよね。
まだ契約中ですし、さすがにそれは飛躍し過ぎな感じがします。
また契約更新がない場合に4月の両国という声が一番多いように感じるのですが
例外もありますがWWEは退団後のプロテクトがあるので、指定された日数は
他団体に上がることができないルールになっているはずです。

期間が無しだったり60日だったり90日だったり、TVマッチはダメだけど
インディー団体なら上がっても良いなど色々と過去に例はありますが
中邑真輔クラスになるとWWEを辞めて即座に無条件で新日本プロレスのPPV大会に
登場できる条件にはならない気もします。

それであればギリギリG1参戦が最も早い時期になるのかもしれませんが
突然G1に参加してシングル連発となるとテーマが「ただいまの挨拶」になります(笑)
なのでWWEとの契約更新がなければ秋の両国や大阪、ここが妄想しやすいですね。

もちろん5年後、10年後かもしれませんが
早い時期で戻るのであれば、その時の新日本プロレスの状況によって
中邑真輔の役割は大きく違ってくると思います。

棚橋がIWGP王者であれば、やはり戦うことになるでしょうし
壮行試合での歴史的和解もありましたが、どうしたって太陽は棚橋・月は中邑ですから
並び立つより対立構図の方が美しいです。

オカダが低迷していくなら助けるポジションかもしれませんが
オカダのライバルとしても当然適している存在になれます。

そして内藤哲也、インターコンチネンタルを持っている状態であれば
これ以上ない美味しい相手が中邑ですし、因縁はたっぷりあります。
何なら中邑と棚橋より内藤と中邑の方がハードな抗争をしていましたからね。

また、インターコンチネンタルを持っていなかったとしても
内藤は中邑の壮行試合にイチャモンをつけていましたし
あの時、恐らく内藤の頭には「将来、もし中邑が戻った時の餌に使える」
ということがあったはずですからね。

そして早い段階であれば、中邑がIWGPを巻いた場合に
大チャンスが訪れるのが後藤洋央紀でしょう。
この二人も熾烈なライバル争いをしていましたからね。

ケニーに関しては来年ELITEとして団体的な状態で活動しそうなので
新日本プロレスにはスポット参戦になるとは思うのですが
考えてみると中邑とケニーも結末がないまま終わっています。

真壁だって燃えるでしょう、ファレも地味に好敵手でしたし
SANADAやEVILとの未知なる遭遇も起こりえます。
飯伏も中邑とは超絶な試合をした関係性がありますし
滾る男である中邑が戻ってきたときに、他の選手が滾る状況になりますよね(笑)

中邑は新日本プロレスでの壮行試合後に言いました。

「レスラーとして生きている限り、物語は続いていきます。だからサヨナラは言いません」

中邑の物語の先に新日本プロレスのリングがあるのか。

中邑のボマイェは鳥が羽ばたいた姿に見えることがあります。
鳥は、巣に戻ってくるもの・・・ですよね?

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