平成最後の東京スポーツプロレス大賞、MVPは棚橋弘至。
前半は地味でしたが後半のG1優勝、オカダに勝利、映画主演、TV番組多数出演と
プロレス内外で活躍したエースの受賞には誰しも納得行くところでしょうね。
話題性というところで言えば棚橋弘至・オカダカズチカというタッグもありました。

ベストバウトはオカダカズチカ・ケニーオメガのIWGP3本勝負。
究極のアスリートマッチ、タフマンコンテストという感じでしたが
この二人のベストバウトは2年連続だったと思います。
はずれ無しの対戦カードですからね・・・

技能賞に内藤哲也となりました、2年連続MVPからの技能賞ですが
コメント力、食い逃げ力、確かに技能賞に相応しいです(笑)

そして、クリス・ジェリコが全然登場せず前哨戦がなくても
こんな挑発で盛り上げる内藤哲也、まさに技能があります。

更には東スポの記事によると・・・

この日深夜になって今度はテレビ電話の着信が…。
ワインを片手に泥酔した様子の内藤は「それにしてもMVPの票が0なんて。あなた方の1票で人の人生が変わることを理解してほしい。
東スポさんだから大丈夫だと思うけど、まさか好き嫌いで審査しているわけではないよね?」と審査員にクダを巻き
平成最後のプロレス大賞に水を差した。

M1までネタにするなんて・・・(笑)
本当に「いい子ちゃん内藤」「棚橋弘至になりたい内藤」から脱して
制御不能内藤になってくれてよかったですよ。
あのままだったら、井上亘ポジションで落ち着いたかもしれませんからね。
(井上亘選手、大好きでしたけど)

明日明後日と後楽園ホール大会。
そこで今年の新日本プロレスは終了となります。

平成最後のロード・トゥ・イッテンヨンを楽しみましょう!


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